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東京五輪オリンピック 桑田佳祐 新曲 スマイルが全世界に響きわたる

東京五輪 桑田佳祐 新曲 スマイルが全世界に響きわたる

1974年にデビューした、 サザンオールスターズ、あれからいくつもの時代を越え、悲喜交々ある中で、幕を開ける2020いや、2021東京オリンピックの、 民放全局のオフィシャルソングを桑田佳祐さんが、奏でる。

開催を間近に控えて、今、桑田佳祐さんは、何を想い、考え、東京五輪のオープニングのその、ステージに立つのだろう。

スマイルの歌詞の冒頭で、桑田佳祐さんは、 長きこの地球の歴史の一幕に 立ち会うことを奇跡と呼ぶのだろう・・・と綴っている。

これは、 世界が、そして、日本中が、コロナ禍に晒される前に、 作られた歌詞だ。

これは 、 実に晴々しく、 清々しく、誇らしい想いの中で、 真に桑田佳祐さんの心の中を、映した表現だろう。

サザンオールスターズが、1974年にデビューして いなかったら、 サザンオールスターズが、47年間、常に、 時代の先端で支持され続けていなかったら、桑田佳祐さんが、健康で元気でいられなかったら、恐らく、 実現しなかっただろう。

特に、たゆまない長年の、 桑田佳祐さんの音楽に向き合うその姿勢が、この結果に繋がったのではなかろうか。

47年間、 四半世紀に渡り、 世の中に 支持される、ミュージシャンを筆者は、知らない。

正確には、 知らないのではなく、そんなミュージシャンは、 この世の中にいないのである。

桑田佳祐さんは、 紫綬褒章も受けられているが、それどころではない、 奇跡的な音楽活動を桑田佳祐さんは、 淡々と、続けてきた。

まずは、 その、 集大成ともなる、 SMILE〜晴れ渡る空のように〜の歌詞をじっくり見てみよう。

SMILE〜晴れ渡る空のように〜 歌詞

(歌詞) 作詞 作曲 桑田佳祐

長きこの地球の歴史の一幕に 立ち会う事を奇跡と呼ぶのだろう

永遠に星は流れ瞬くその間に

人類が織りなす夢と希望の舞台

私とあなたが逢うところ

ここから未来を始めよう

栄光に満ちた孤独な hero 夢追う人達の歌

情熱を消さないで

歩みを止めないで

この世に生まれた以上

愛情に満ちた神の魔法も 悪戯な運命にも 心折れないで でなきゃ勝利は無いじゃん!

素晴らしき哉 your smile

街のざわめきが歓喜の叫びへと変わる 時代がまたひとつ動いた事を知る

命の限りに幸せに 敬いし友と闘え

栄光に満ちた者の陰で 夢追う人達がいる いつも側に居て 共にゴール目指して

その命燃やしてるんだ

世の中は今日この瞬間も 悲しみの声がする 次の世代に 何を渡そうか!?

今この時代を生きて

Wow wow

栄光に満ちた孤独な hero 一人背負わないで

夢追う人達の歌

情熱を消さないで

晴れ渡る空のように

愛情に満ちた神の魔法も 気まぐれな運命にも 心折れないで でなきゃモテないじゃん!

素晴らしき哉 your smile

あなたがいて I’m so proud

愛しい友への歌♪

SMILE〜晴れ渡る空のように〜から読み取れる桑田佳祐さんの愛情

桑田佳祐さんは、幼年期からプロ野球選手をめざしていたと言われている。

しかし、その夢は、夢となり、次は、プロボーラーを目指すことに。

悲しきプロボーラーと言う楽曲もあるほど、ボーリング好きでもある。

しかし、これも、夢叶わず、ミュージシャンへの道へと進み、今日がある。

スポーツ好きでもある、桑田佳祐さんが、奏でるオリンピックテーマソングには、そんなアスリートたちの、スポーツに対する切実な想いが、込められている。

プロを目指したこともあった桑田佳祐さんだからこそ、表現できる、描写もこの、SMILEには、随所に伺える。

そして、寛容なのは、栄光に満ちた者の影で、夢追う人たちがいる、と、スポーツには、勝者と敗者がいるとこと、そして、それは、神の魔法といたずらな運命(さだめ)として、締めくくっている。

でも、心折れないで、でやきゃ、モテないとも綴られている。

ここは、桑田佳祐さんらしい描写だ。

また、オリンピックと言う晴れやかな世界のスポーツの祭典の瞬間も、世の中は、悲しみの声がすると、ただ、賑やかに、華やかな祭典だけを、陽気に唄っている訳では、 決してない。

こういった歌詞が、書ける背景には、桑田佳祐さんが血肉として、カラダに染み込ませてきた経験値と感性なくしては、語れないはずなのである。

47年間も、 音楽界の 第1線を走り続けている者にしか、 書けない歌詞だとみなさんは、 思わないだろうか。

今の世相の中で、オリンピックを存分に楽しもう

さて、東京五輪は、 本来ならば、2020年開催の予定だった。

しかし、半世紀、いや、100年に1度の、世界を震撼させている新型ウイルスは、今も更に、 その姿を変化させ、 差し迫って私たちの生活を困窮させている。

だからこそ、 オリンピックは、敢行されるのかも知れない。

私たちは、新型のウイルスが過ぎ去るのをただ、待っているだけでは、この苦難を乗り越えれない。

乗り越えれない壁はない はずだ。

乗り越えれない壁があるとしたら、 人類は、存続していないからだ。

いかなる苦難も、 人類は、 乗り越えてきた。

だから、 この苦難も、必ず、乗り越えられる。

これまで、 幾度となく、 乗り越えてきたように。

考えてみれば、 オリンピックに出場するアスリートも、 いたずらな運命によって、 それが叶わなかったアスリートたちも、 これからもまた、次に向かって歩み続けていくのである。

だからこそ、道は、 開けるし、喜びを感じる瞬間がまた、訪れる。

その、たゆまない、躍動こそ、今の私たちに最も大切なことでは、ないだろうか。

最後に、 桑田佳祐さんの、SMILE〜晴れ渡る空のように〜は、 これまで行われた、そして、今後、各国で行われるオリンピックテーマソングの中で、ひときわ、思い入れのある楽曲になることは、 どうやら、 間違いなさそうだ。

いろんな、意味合いを込めて、桑田佳祐さんは、「もってるー」。

SMILE 〜晴れ渡る空のように〜が、リリース直後 ランキングトップに躍り出る

SMILE 〜晴れ渡る空のように〜は、桑田佳祐さんが、当初、予定されていた、2020東京五輪オリンピックの、民法全局のオフィシャルソングとして、創った楽曲だ。
 
コロナが、これほどまで、猛威を振るうことなど誰も、想像していなかった。
 
SMILE 〜晴れ渡る空のように〜は、予定通り、創り上げられ、2020年7月月初には、日本テレビの桝太一アナウンサーがナレーターを務める、特番が組まれていた。
 
桑田佳祐さんは、番組で、「本当に、ワタシなんかで、いいんでしょうか?」と、いつもの桑田さんらしさを振る舞って見せた。
 
そして、「スタッフ、メンバーの力を借りて、いい曲が、 出来たと思う」と、楽曲に対し、 実に、満足しているようだった。
 
その直後、世界中を、震撼させるような、ニュースが 、一瞬にして、私たちを、 飲み込んでいった。
 
あれから、1年。
 
2020年、東京五輪オリンピックは、2021年、東京五輪オリンピックとして、敢行される。
 
賛否両論ある中で開催される、今回のオリンピック、未来永劫、記憶に残る、オリンピックになるだろう。
 
そして、 SMILE 〜晴れ渡る空のように〜もまた、一際、 忘れなれない楽曲になるだろう。
 
何しろ、2年越しに、リリースされることになった楽曲だ。
 
もし、東京五輪オリンピックが、開催されなければ、お蔵入りしたて楽曲。
 
どちらにしても、想い入れ深い楽曲を桑田佳祐さんが、奏でる。
 
デビューから、これまで、走り続けた桑田佳祐さんだからこそと言うべきかも知れない。
 
本記事には、この、SMILE 〜晴れ渡る空のように〜の歌詞も記載しているが、あたかも、この未曾有の事態を悟っていたかのような歌詞にも、聴こえるると思ったのは、筆者だけだろうか?
 
SMILE 〜晴れ渡る空のように〜は、実に壮大で、桑田佳祐さん自身もこの場に立ち会うのを奇跡と言い、オリンピックに出場できるアスリート、残念ながら、出場できなかったアスリートを励まし、勇気づけている。
 
若い世代のアスリート達への論調も、しっかりと把握し唄に込めている。
 
しかし、何度、くじけても、進み続けまなければ、勝利の女神は微笑まないと、桑田佳祐さん自身の音楽活動と、被らせているようにも聴こえる。
 
だから、楽曲リリース当日、この年齢で、ランキング1位が取れるのかも知れない。
 
そして、唄は、世の中の、情勢にも耳を傾け、大人たちは、若い世代に何を残すべきかと、大人たちへの課題も含ませている。
 
オリンピックは、世界中のアスリートたちが、その得意な種目を競うスポーツの祭典だが、そこには、無情にも、勝者と敗者がいる。
 
だが、そこに、恨みや憎しみ、スポーツ精神以外の余計な雑念はない。
 
負けても、勝者を讃える、そんな光景は、オリンピックでは、珍しくない。
 
むしろ、そう言う、互いに、 力一杯、闘ったことを讃えあうことに、観る側は、感動を覚え、晴々しく、清々しい気持ちになる。
 
歌詞のフレーズにはないが、 世の中の社会情勢も、そうあるべきときっと桑田佳祐さんは、思っているに違いない。
 
金に溺れ、 変なプライドによって、血を流す闘いなど無意味だ。
 
オリンピックとは、そう言う、銭金や権威の高さを争う祭典では勿論、ない。
 
オリンピックで、闘うアスリートのような、眼(まなこ)で、闘え、歪んだ、私心による闘いは、無用である。
 
桑田佳祐さんと言えば、今、日本で知らないと言う人は、極めて少ないだろう。
 
サザンのデビュー当初から、どちらかと言うと、「不埒な男」なキャラを装い、楽曲もまた、色気たっぷりの楽曲が、どちらかと言うと多い桑田佳祐さん、しかし、 世の中は、そんな桑田佳祐さんの本質を見抜いていたのだろう。
 
ちょっと、いや、多分に男らしくエッチな桑田佳祐さんだが、それは、テレビのニュースになるような、悪戯に比べれば、批判するに値しないと言うことだ。
 
女性の中には、桑田佳祐さんの、唄は、「ちょっと、歌詞が無理」と言う人も確かにいる。
 
しかし、それを、差し引きした上でも、指示するファンの方が、圧倒的に、多いことは、言うまでもない。
 
桑田佳祐さんのキャラは、どちらかと言うと、ちょっとスケベでエッチな唄が多いのは事実だし、 ライブでも、お尻を出してみたり、マイクを手で擦りながら、マスターベーションさながらの模倣なども、 お決まりのシーンなのだが、しかし、 だからと言って、これほど、 常に、誰かに見られていながら、1度たりとも、 スキャンダラスな、 不実な行動が晒された記憶がないし、記録もない。
 
これほど、登りつめると、 勘違いから、兎角、ありがちなのが、節操のない派手な女遊びだったり、 ドラッグだったり、ど派手な立ち居振る舞いなのだが、そういうことも、 まるでない。
 
九州産業大学出身の、「とんぼ」のドラマの中で、お馴染みのあの方が、ドラマの中で、お勤めを終え、車で帰宅する途中、ラジオから流れる、「みんなのうた」を、「消せ、 こんな日本人をナメ腐ったような唄」と、猛烈に批判したのは、 もう、30年近く前のことだが、 記憶に 新しい。 
 
これを知った、 桑田佳祐さんも、黙って静観していた訳ではない。
 
1994 年発売のソロアルバム、孤独の太陽の中の、「すべての歌に懺悔しな」では、「道化も 道化、 うんざりするよな生き様シャウトするりゃ、小粋な仮面で、どこかでパクった小言を連呼する、子供のころから、貧乏で、 おまけに気さくな努力家で、実は、全てが嘘なのに、芝居のセンスにゃ 長けているー♪」とまあ、 万倍返しを して見せる、血の気の多さも見え隠れする。
 
器が、違うと言うか、常に、周囲のことは、情報として持っていて、売られた喧嘩は、 買うが、自身から、その人の人格は否定しないスタンは実に、賢者に相応しい、世界情勢も常に、 頭に入っていて、俯瞰している、そんな人物が、桑田佳祐さんなのだろう。
 
同じように、売れていて知名度が高くても、そのプロセスを 大切にするのが、 桑田佳祐さんだ。 
 
SMILE 〜晴れ渡る空のように〜は、正に、そういう広い見知を持っているからこそ、前者のミュージシャンのような、 私生活をしていたのでは、絶対に作れない唄なのだ。
 
売れに売れているからと 言って、高級外車がお出迎えしたり、儲かる話しとクスリに手を出すようなバカヤロ様ではないのである
 
桑田佳祐さんは、65歳を越えても、 まだ、 新しい楽曲を世に轟かせている。
 
65歳と言えば、 高齢者のスタートラインだ。
 
少なくとも、 日本では、 そうなる。 
 
オリンピックイヤーとなる、 この秋には、自身初のEPアルバムのリリースが、決定している。
 
こんな、65歳、 周りにいるだろうか。
 
日本の音楽シーンの歴史は、 一発当てて、あとは、適当に、フラフラ、また、唄いたくなって、懐メロコース・・・が定番だ。
 
しかし、これでも、 いい方である。
 
日本の音楽シーンを振り返ってみただけでも、人並み外れていることは、 紛れもない事実だし、
だからこそ、65歳の唄歌いの唄は、世代を越えて、人の心に響くのだろう。
 
だが、 知られすぎているから故に、世の中の一般的な中年男性のような、 ちょっと、 ハメを外したり、オイタもできない。 
 
相当な、ある意味、制限された、生活を余儀なくされているはずだ。
 
そういうストレスも桁違いのはずだが、しかし、桑田佳祐さんは、一瞬もたりともブレることなく、新たな日本の音楽シーンを、確実に塗り変えていく。
 
日本の音楽シーンの歴史を塗り変えられるのは、この人しかいない。
 

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