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食べて痩せるが基本です(Vol.1)

食べて痩せるが基本です

筆者の、サイト内の記事の中に、痩せるために、所謂、エクササイズマシンを使って、実際に、痩せた経験談を掲載しています。

これは、ヒョンなことから、見つけた、エクササイズマシンを、冗談半分で、購入して、僅か、数ヶ月で、本当に痩せてしまったという、体験談を、綴っています。

事実、数ヶ月で、5kgの減量することができました。

しかし、ただ、エクササイズマシンだけで、5kgも痩せた訳ではないです。

筆者が試した、エクササイズマシンは、所謂、ブルブル振動マシンです。それも、10,000円もしませんでした。

お金をかければ、痩せるというものでもありません。

同時に、実行したのは、カロリーを抑える食生活です。

とは言え、カロリーを毎日、計算しながら、食事をした訳では、ありません。

毎日が、苦痛になる、痩せ方は、一時的に痩せたとしても、まず、リバウンドしてしまいます。毎日を、楽しみながら、痩せる。

言い換えると、食べながら、痩せる。ということが、大切です。

難しい、話ではありません。

例えば、朝食は、何を食べるか?

ヨーグルトダイエット、バナナダイエットなど、よく耳にしますが、ヨーグルトも、意外と糖分が高いとか、バナナは、すぐにエネルギーになって、繊維質も高いからとか、何となくよさそう、と、聞いたことをそのまま、鵜呑みにしないことです。

まず、朝食は、脳を活性化(起こす)ためにも、毎日、取りましょう。

そして、問題は、何を食べるか。です。

ごはん<バナナ<パン、の順で、カロリーは、高くなります。

パンは、特に、要注意です。

甘くないパンなら、大丈夫だなんて、誰も言ってませんよ。

朝食で、1番太るのは、パン、次いでバナナ、ごはんの順です。

シンプルでしょ。だから、朝食は、「ごはん」を食べる。

これだけです。「ヨーグルトとだけしか、食べてないのに・・・」は、落とし穴です。

ヨーグルトには、糖分が含まれています。

食べるのに太らない、食べないのに太るの不思議

「痩せの大食い」という言葉が、ありますが、あながち間違っていません。

逆に、食べるのを抑えているのに、太ってしまう。

こういう現象、実は、珍しくありません。

同じものを食べているのに、結果が異なるのは、「体質的」なものがあるのかも知れませんが。

たくさん食べても太らない、一方で、あまり食べないようにしてるのに、太ってしまう。

当然、前者になりたいですよね。

これも、実は、あまり、難しくありません。

食べるもの、食べる順番、食べる時間を適正にすると、たくさん食べても、太りません。

痩せたいという思いが優先して、食べる量を減らしているのに、なかなか痩せない。

これは、痩せるためにセレクトした、食材が、間違っている場合があります。

例えば、朝食のヨーグルト、カロリーメイトなどの加工食品やシリアルなど。

朝食だけでも、世間的には、「いかにも、痩せそう」。

なんですが、確かにヨーグルトは、乳酸菌が、お腹の調子を整えてくれますので、否定出来ませんが、ヨーグルトも糖分を含んでいます。

更に、最近は、フルーツの入ったヨーグルトが人気ですが、フルーツにも当然、糖分が含まれていて、「美味しいヨーグルト」には、要注意。

そして、カロリーメイトやシリアル、これらは、小麦粉を加工した食材。

TVのCMでは、いかにも痩せそうですが、栄養満点、カロリーメイトやシリアルを食べるくらいなら、ごはんをおすすめします。

と、朝食だけを取っても、痩せようとして、食べているものが、実は、太る原因だったという話は、よくある話。

その、食材が、何故、いいのかを、整理して、「食べながら痩せる」にチャレンジしましょう。

1例ですが、これが、食べるのに太らない、食べないのに太ってしまう例です。

冷え症の女性は体質改善を

女性にありがちですが、「冷え症」の方は、どれくらいいらっしゃるでしょうか?

冷え症でない方は、この記事は、スルーしてください。

ただ、冷え症の女性は、しっかり認識して、まずは体質改善をしていくことから、始めましょう。

何故、「冷え症」だと、痩せにくいのか。冷え症=手足がいつも冷えている状態=血行不良

が、代謝を妨げる原因になります。

体質もあり、なかなか、すぐに、改善は、難しいにしても、冷え症の原因を打破していかなくてはいけません。

冷え症の原因は、女性ホルモンと自律神経のバランスが崩れることで、症状がでると言われています。

女性ホルモンと自律神経と言われても、どうしていいか、分からないですよね。

どちらも、自分では、コントロールできそうにありません。

ならば、冷えにくくすることを考えましょう。

冷えにくくするには、カラダを動かすことが、最も有効です。

歩くだけでも、体温は、上昇しますので、冷え症の女性は、毎日の生活の中で、歩く時間を少しでも、多く意識して歩きましょう。

冷え症だからと言って、「動くのが、おっくうになる」と、負のスパイラルにハマります。

歩くこと、それさえも難しい女性は、暑い時期でも、「冷たいものは、避ける」ことです。

冷え症の女性が、冷たいものを吸収すると、ますます、冷え症に、拍車がかかります。

そうなると、今、流行りの、大人にきびの原因にもなります。

冷え症の女性は、冷えないような、生活を心がける。

冷え症でなくなるだけでも、代謝が上がり、太りにくい体質になっていきます。

食べる、食べない以前の話ですね。

冷え症の女性にとっておきの食材

冷え症の女性は、勤めて、歩くことを日々の生活に取り入れていきましょう。

そうは、言っても、限界がある。確かに、歩くにも、限度があります。

そこで、内面から温めて、しかも、女性にとって、最適な食材をご紹介します。

これなら、毎日でも、食生活に取り入れることができる、食べ物です。それは、「味噌汁」です。

味噌汁は、大豆に含まれるイソフラボンが豊富で、ホルモン代謝を整えるのに最適です。

前章で、朝食には、「ごはん」を。

と言いましたが、ごはんに味噌汁は、相性も抜群。毎日、味噌汁は、ちょっと。という女性は、味噌汁の代わりに、スープでも構いません。

ごはんと、味噌汁、又は、スープ。

これだけで、冷え症の改善と、自然に痩せる食べ物を摂取するしくみができました。

味噌汁は、「塩分が気になる」。これも、確かにそうです。

しかし、味噌、いりこや煮干し、それに海藻類は、女性にとって必要な、ミネラルが豊富で、カルシウム、マグネシウム、カリウムがしっかり取れます。

むかしの人は、良くもこんな、栄養たっぷりの食べたいを考えついてくれたものです。

これほど、栄養価の高い汁物は、味噌汁をおいて、他にはありません。

見た目が、スマートだから、朝は、ヨーグルトやカロリーメイトやシリアル。

確かに、オシャレな感じはしますが、オシャレを気にするなら、朝食は、「ごはんと味噌汁」です。

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