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サブスクで音楽聴くなら抑えておきたい全英NO.1になった10CCのアイム・ノット・イン・ラヴ

10CCの歴史は深い。

 

 

当初、バンド結成はしたものの、レギュラーメンバーは4名構成で、1972年に10CCとしてデビューするまで、実に10年間の下積みを重ねてきた。

 

そうした生活に時間を浪費しすぎたメンバーたちは、ようやくバンド活動に舵を切る。

 

大ブレイクのきっかけは、メンバーのエリック・スチュワートの友人のジョナサンキングが、UKレコードを立ち上げた際に、10CCというバンド名を名付けたと言われている。

 

やはり、1960年~1970年代は、音楽の最盛期と言わざるを得ない。

 

それからの10CC の音楽活動は最盛期を迎え、 1975年にリリースしたサードアルバム「 オリジナル サウンド トラック」 が全英14位を獲得、 そのアルバムでシングルカットがされたのが、アイム・ノット・イン・ラヴである。

 

アイム・ノット・イン・ラヴは、全英1位、全米2位という 前代未聞の世界的ミュージシャン に君臨した。

 

それぞれが、下積みを10年重ねてきてきた結果が、アイムノットインラブの大ブレイクに繋がっているということは言うまでもないが 、やはり 後世に残る曲というのは 、彼らの ような積み重ねてきた経験値が凝縮されたが故に、名曲になるべくしてなったものであり、たまたま当たったという 部類のものではない。

 

そういう背景を知ってこの曲を聴くのと聞かないとでは全く聞こえ方が違うはず。

 

こういったような世界的なヒット曲は、ヒットするべくしてヒットしたのであり、決してまぐれではないことを物語っているのが10 cc のアイムノットインラブ。

 

ということで、今回の「サブスク聞くならこの曲ハズすなよ」は、【アイム・ノット・イン・ラヴ】だ。

 

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