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スポーツと音楽は似ているんです。

スポーツと言ってもいろいろありますが、人気どころで言うと、野球、サッカー、テニス、バレーなどでしょうか?

もちろん、この他にもさまざまなスポーツがあります。

何かをきっかけに、みなさんはそのスポーツを始めたはずです。

中には、親から勧められたとかということもあるでしょう。

しかし、大半は、スポーツを実際に見て又は、テレビで見て、カッコいい、やってみたいから始まっているのではないでしょうか?

スポーツを見ること自体、既にみなさんは、ある程度の運動神経や動体視力を備えていると言えるでしょう。

そうでなければ、まず、スポーツに目が止まることはないからです。

では、ちょっと視点を変えて、みなさんは音楽を聞くことがありますか?

大方の方は、「yes」ですよね?

音楽もまた、私たちの生活の日常に溶け込んでいます。

もちろん、みなさん、それぞれ好きな音楽があると思います。

さて、スポーツと音楽、一見、まるでタイプが違うジャンルに見えますが、実は、スポーツと音楽には共通点があるんです。

スポーツと音楽の共通点

では、スポーツと音楽の共通点とは何なのでしょうか?

それは、みなさんの「感性」(センス)が大元となって、そのスポーツや音楽が好っているということになります。

もちろん、スポーツ選手やミュージシャンが自分の好みだという方も、中にはいらっしゃるでしょう。

でも、スポーツ選手やミュージシャンは、顔でスポーツをして、顔で歌を歌うのでしょうか?

答えは、「no」ですよね。

スポーツにしろ、音楽にしろ、好きになったきっかけは、容姿からかも知れませんが、本当の好きになるきっかけは、もっと奥深い所にあるはずです。

ここに気付くことが出来れば、これからのみなさんが励むスポーツなり、音楽もより中身のある内容になってきます。

スポーツも音楽も目で見て、耳で聞き覚える

スポーツも音楽もですが、初めは自分では何も分からない状態ですよね。

これをそのスポーツ選手のようにかっこよくなりたいとか、このミュージシャンみたいな歌を歌いたいなど、まずその目標となる人をじっくりと見るということがとても大切になります。

何事もそうですが一から新しいものを生み出す人などいないはずです。

全ては何かを参考にして、自分で同じようにやってみることから始まります。

そこから自分なりのオリジナリティやもっとこうすればうまくなるのではないかなどと試行錯誤していくこと、それにあとは努力がプラスされることで、 あなたのベストな状態が出来上がることになります。

スポーツも音楽もなぜなぜを繰り返そう

スポーツの場合、特にそうですが、なぜあの人はあんなに打率がいいんだろう?とか、チャンスにいつもホームランが打てるんだろう?とか、あんなに守備が上手いのか?など、なぜその選手は優れているのかということを深く考えてみましょう。

注目される選手というのは必ず他の人とは違うポイントがあって、そこに気づけば、その選手に近づけるということになります。

やはりここでも見て真似るやってみるということが非常に大切になります。

そして、なぜうまいのか?なぜ走るのが速いのか?なぜあんなにサーブが早いのか?ということを考えていくべきです。

菊池涼介さんの場合

例えばですが、私なんかが、カープの菊池涼介さんのことを語るのは、10年早い感じですが、私は、高校時代、野球をやっていて、ちょうど、同じセカンドを守っていたんです。

たまたまですが、3年間、練習試合を含めノーエラー、累計打率は4割を越えていました。

さて、菊池涼介さんに、話を戻しますが、菊池涼介さんは、多分、普通ならヒットになっている打球を3割くらいアウトにしています。

これは、私の観察眼ですが、菊池涼介さんは、アウト数を増やすため、守備位置が普通の人より、深く守っています。

守備位置が深いということは、それだけで、セーフになる確率は上がります。

それを敢えて、深く守ることで、ヒット性の当りをキャッチすることが、できます。

その分、キャッチしたら、素早くスローイングに入らないとアウトにできません。

飛んできた打球が早ければ、それほど急ぐ必要はないのですが、例えば、センターに抜けそうな打球の場合は、全力でセンター方向に向かってボールをキャッチし、キャッチした瞬間に真逆に体重をかけ、ノーステップで1塁に送球紙なければ間に合いません。

ボールは、自分の体の右側でキャッチしなければ、ノーステップで投げることはできないですよね?

そこまでを、計算して、ボールを取る時には、既にスローイングの体制に入っています。

ここが、菊池涼介さんのすごいところです。

あとは、ボールを投げるスピードまで計算しつくされている。

そういうことを見抜けるかどうか?

それが見抜けば、そうなれる可能性があるということです。

脳でイメージできることは、大体のことが、できると言われています。

そういうセンス、感性を磨いていきましょう。

そうすることによって自分で想像力が働き、こうすれば良いのではないかという考えが自分なりに思い浮かぶようになります。

そうやって試行錯誤していくうちに自分のスタイルが形成されていくのです。

ただ、毎日毎日筋肉トレーニングをして体力をつける、これだけでは上手くならないのです。

スポーツ音楽は感性が7割

スポーツも音楽もみなさんが共感を得ている対象の人は、一流のアスリートであったり、ミュージシャンであると思います。

その人達はそれぞれのオリジナリティを持っていて、そもそも自分に備わっている感性(感性と言うと真似ができないような 思いになりますが、 知らず知らずのうちに自分の体が動いている、 歌っている状態のこと)ということを示しますが、 感性を研ぎ澄ますことが何より肝要です。

例えば、野球で言うと、ピッチャーがボールを投げました。

そのボールを打とうとする時に、どのタイミングで構えて、どこで球を捉えるかなど、いちいち頭で考えてはいないのです。

体が勝手に覚えている、そうですそこが感性というものになります。

その感性を磨くことこそ上達の第1歩ですし、最短距離となります。

やはりこれを磨くためには よく見る、 よく観察するということが最も大切なことです。

スポーツも音楽もそうですが誰かに教えてもらうということはただそれを習うということに過ぎません。

それ以上のことは誰も教えてくれないのです。

そこで甘えることなく、自分で学ぶしかないのです。

自分で学ぶということは、目標になる選手やミュージシャンたちをじっくり観察して分析をする、そしてそれを自分の感性として取り入れるそうすること。

この 繰り返しと試行錯誤で自分のオリジナリティが形成されます。

あの選手が素晴らしいと思っていたけど、自分が同じようにやってみたけどうまくいかなかったということは自分には合っていないということになります。

ということは次に目標となる選手を探して、そこをめがけて自分の感性を研ぎ澄ますことが必要になります。

スポーツも音楽も毎日の生活も言ってみれば、その繰り返しなのです。

その繰り返しの積み重ねの蓄積が自分そのものということになります。

人生は繰り返しです。

まとめ

スポーツや音楽、これらも例外なく、目標となる方の観察から始まります。

その人のどこがすごいのか、自分なりに考えて自分で同じようにできるかどうかやってみて、うまくいかなければその人のやり方は、自分に合っていないということになりますので、また違う目標を探し出すこと。

そしてそれをまたじっくり観察して参考にして真似をする、この繰り返しです 。

ただ体力をつけるだとか、持久力をつけるということだけでは、スポーツも音楽もある一定のところのレベル までしか到達できないのです。

なぜあの選手はそうなのか?どうしてそうなのか?これを深く考え自分の感性として自分のものにするこれが最も大切なことです。

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