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サザンオールスターズ突如として現れたのは 1978年6月25日のこと

サザンオールスターズがデビュー40周年を迎えましたが、サザンオールスターズがデビューしたのは、1978年の6月25日勝手にシンドバッドというシングルを発売した日がサザンオールスターズのデビュー日となっています。

いきなり勝手にシンドバッドでザベストテンのトップテン入りを果たしたかと思うと、松田聖子の 青い珊瑚礁を一気に飲み込む勢いでベスト10ザ・ベストテンで見事、1位を獲得しました 。

あれから40年が経過しても今も尚、勢いが衰えない 数少ないバンドと言っても過言ではありません。

当初の人気歌番組、ザ・ベストテン 2にランクインしたサザンオールスターズですが、 初めてテレビに出演した時の衣装は 、ランニングシャツにジョギングパンツと言いう 上下で1000円以下で買えそうな全く飾り気のない いわゆるステージ衣装とは程遠い 大変、ラフなもので、違った意味で新しくそういうサザンオールスターズの 身近な感じが国民の皆様に受け入れられたのでしょう。

サザンオールスターズのメンバーだった野沢毛ガニさんのパート楽器はパーカッションでしたが 、その当初の音楽グループの中で、パーカッショニストいるバンドは珍しく、 洋楽で言えば リトルフィートか、日本では、南佳孝ぐらいしかパーカッショニストはいませんでしたが。

超ラテン系のサンバでアップテンポの曲は、一世を風靡しました。

どちらかと言うと1970年代の邦楽のロックバンドは、8ビートの曲が主流でしたが、サザンオールスターズの勝手にシンドバッドは16ビートのラテン系の縦ノリサウンドで、非常に爽快感があるなめらかなそしてテンポの良い アップテンポの ノリノリの曲でした。

斬新だった と言えるでしょう。

ザベストテンではステージに登場する機会も多かったサザンオールスターズですが 、下積み時代の下北沢 LoFt などでの出演ももあり 一気にファンを飲み込みました。

今でこそ桑田さんの煽りは少なくなりましたが 当初、本当に煽上手なバンドとして有名でした。

煽りは悪い意味での煽りではなくファンを巻き込むという意味ではサザンオールスターズ ならではのお客様との 関わり方は斬新なものだったといえます。

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Christine Foss無料posted withアプリーチ

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