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心房細動の症状により併発する他の病状に注意

私は、心房細動を22歳で発症して、40歳を過ぎてカテーテルアブレーションの手術を受け、今は心房細動の症状が出ることなく毎日を過ごせています。

心房細動は、症状が出てきた人にしか分かりませんが、自分では本当に命に関わることではないかと非常な危機感を感じる症状ですが 、基本、心房細動の場合は 命に関わることは少ないと聞いていますのでまずは安心してください 。

ただ、この心房細動の症状が、いつ起こるかわからない、どんな時に起こるか分からない、どのようなことをしたら怒るのかわからないということから、ご自身の不安はいつも頭の中にあります 。

そして、心房細動を発症した人が、私を含めてその症状が長く続いた時に、併発して 発症してしまう病状についても記録として残しておきます 。

これらの症状も、 対処の仕方で 自分を落ち着かせることができるものばかりです 。

元々の心房細動を完治させれば 、その併発する症状はすべてなくなります。

では心房細動が長く続いた時に併発する他の症状病状について記録を残します。

【過呼吸症候群】

過呼吸症候群とは、呼吸が乱れることなんですが 、心臓の脈拍数を抑えようとして、 必要以上に呼吸をしてしまうことです。

特に息を吸い込んでしまうことが多すぎて 息が苦しくなり、 呼吸が乱れパニックになるというものです 。

(対処法)

これについては 、息を吸いすぎているので それを整えるために1枚のビニール袋を持っておくこと 。

これだけで過呼吸症候群は治ります 。

もし過呼吸になった時はビニール袋を使って呼吸をすると呼吸が正常に戻ります。

ただ私はそのビニール袋を持っているだけで安心感へと繋がり一度もビニール袋を使って過呼吸を整えたことはありません。

持っているということが大切なことです。

【閉所恐怖症】

閉所恐怖症とは、文字通り狭いところ とじこめられる空間に対して違和感を感じ、パニックになってしまうことです 。

もしここで心房細動になったらだとかもしここで呼吸が苦しくなったらとかという不安から生じるものです。

(対処法)

これに関しては 、特効薬はありまんが、長時間、閉鎖された状態に自分を置かないということが大切です。

慣れてくれば長い移動なども平気になりますが 、それまでは長い期間例えば飛行機に乗る、新幹線に乗る、船に乗る こういうことも 恐怖になってきます。

これを対処する方法としてはできるだけ一定期間で解放されるような時間を作ることが大切です。

【パニック障害】

パニック障害とは、これも文字通り自分がどうなってしまったのかわからなくなりパニックになってしまうことなんですが 、パニックになってしまうと 自分ではコントロールができなくなります。

(対処法)

その病状を医師に正しく伝えてパニックになった時に飲む薬を処方してもらいます 。

この薬を持っておくことで パニックになったら飲めば治る と思うことで パニック障害はなくなります。

以上心房細動が導く、併発する病状の主な3つの症状を 紹介しました 。

おそらく心房細動を経験した人は私が今述べたようなことを 発症される可能性は、比較的高いと思いますのでこれを覚えておけば その不安からも解消されますので 参考までに頭に入れておいてください。

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