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失敗しないコーヒーマシンの選び方

自宅で コーヒーを焙煎するとはどういうことか。

コーヒーが好きな人は、どれくらいいるのだろう。

女性よりは、どちらかと言うと、 男性に多いイメージがある。

いや、この所の、「ラテ」ブームで、女性も、 コーヒーショップでよく、見かけるようになった。

スタバやコメダ珈琲、最近、どこかしこでよく、 見かけるコーヒーチェーン店だ。

そういう、店でいただくから、美味しいと感じる人もいるだろう。

スターバックスなどは、 まさに、あの、スマートで、おしゃれな店舗の雰囲気込みで、コーヒーやラテを楽しむ人も少なくない。

しかし、 そういう、 至福のはひとときは、あっと言う間に、過ぎ去っていく。

そして、どうしても、毎日、 スタバに通うのは、コスト的にも、 嵩んでしまう。

このところの、 パンデミックで、私たちの生活スタイルは変わり、アフターコロナになっても
、もとの生活スタイルには、戻らないだろう。

でも、美味しいコーヒーは、毎日、 飲みたい・・・

そういう人が、増えている。

デリバリーと言う手もあるが、これも、店でコーヒーを飲むより、コストがかかりすぎてしまう。

そういう、背景もあって、 今、自宅で、美味しコーヒーを飲むために、コーヒーを焙煎する人が多い。

コーヒーを焙煎する、 これは、まだまだ、 日常ではない。

コーヒーを焙煎する、 実は、 これは、 スターバックスでは、 やっていない。

焙煎されたコーヒー豆が、配達され、店内では、焙煎されたコーヒー豆をミルで、砕き、コーヒーを作っている。

そう、今、コンビニでも100円で、コーヒーが飲める。

まさに、 あのシステムが、スターバックスやコメダ珈琲のスタイルだ。

では、 コーヒーを焙煎するとは、 一体、 どういう事を言うのか。

ご存知かと思うが、 コーヒー豆は、実は、 はじめから、あのコーヒー色をしている訳ではない。

鮮やかな、ブラウンのコーヒー豆に、なる前は、所謂、 「生豆」と言い、 少し、 緑がかった色をしている。

コーヒーを焙煎するとは、 この、コーヒーの木から、摘んだ実を、コーヒー色に焼くことを言う。

何で、スタバみたいに、コーヒー豆になった状態からじゃだめなの、と言う声が、聴こえてきそうだが、コーヒー豆が既に煎られているものと、焙煎してからコーヒーを飲むのとでは、まるで、味わいが違うからだ。

そういうことに、 気付き始めた人が、 自宅用コーヒーロースターやエスプレッソマシンを、自宅に配備し、 遥かに美味しい、コーヒーを楽しんでいる。

コーヒーの本来の美味しい召し上がり方は、 こういう順序になる。

①コーヒー豆を焙煎するところから始める

②既に、 焙煎されたコーヒーを、 コーヒー専門店で召し上がる(コーヒーを毎日、焙煎している店のコーヒーを飲む)

③コンビニの100円コーヒーを飲む

④スーパーで 売っているコーヒー豆を購入して、コーヒーメーカーで飲む

⑤スーパーで 売っているインスタントコーヒーを飲む

ざっと、 こんな、 序列になる。

知らなければ、知らないでいいのだが、焙煎から飲むコーヒーの味を知ってしまったら、もう、歯止めが効かない。

圧倒的に、味わいが違うからだ。

これは、筆者の実体験によるものだが、 素人の筆者でも、味の違いが格段に違うのが分かる。

だから、最近、自宅で、コーヒー豆を 焙煎する人が、増えていると言う訳だ。

1度、知ったら抜け出せないほど、 うまい。

但し、・・・

多分、みなさんも、この厚い壁にぶち当たっているのではなかろうか?

自宅で本格的なコーヒーを楽しむためのスターターキット

自宅で、ちょっと本格的にコーヒーを楽しむなら、是非、コーヒーを焙煎するところから、始めて欲しい。

それは、煎ってあるコーヒー豆を買って飲むのと、コーヒーの生豆から買って、自宅で焙煎して飲むのとでは、美味しさに雲泥の差があるからだ。

少し、手間をかけて、格段に美味しいコーヒーを飲めるなら、 そうは思わないだろうか。

本格的と言っても、そんなに心配する必要はない。

本来、コーヒー豆の、ローストの種類は、全部で8段階あると言われている。

本当に、8種類のコーヒーのローストができるとしたら、その人は、プロだ。

そこまでには、長い年月と経験も必要だろう。

そうじゃなくて、浅煎りと深煎りくらいできれば、十分なのた。

せっかくやるなら、極めたいと言う人もいるだろう。

そうなると、ロースターも、7桁レベルのロースターが必要になるし、そこまでしなくても、実は、格段に美味しいコーヒーは、自宅で、いくらでも作れる。

では、自宅でちょっと本格的なコーヒーを楽しむためのスターターキットを紹介する。

【自宅でちょっと本格的なコーヒーを楽しむためのスターターキット】

①コーヒーマシン(コーヒーロースター)

②コーヒーミル

③ドリッパー

④コーヒーフィルター

⑤コーヒー豆(生豆)

とりあえず、これだけあれば、自宅で、 簡単に、ちょっと本格的な美味しいコーヒーが楽しめる。

当然、季節によって、コーヒーは、 ホットだったり、 アイスだったりする。

あとは、 お好みで、 シュガーやミルクを入れることで、 カフェオレや カフェラテなども、 楽しめる。

最低限の、ちょっと本格的なコーヒーと言ってまも、 なんだ、言うほど、 変わらないじゃないか・・・

そういう人も中には、いるかも知れない。

故に、 始めから、 レベルの高い商品を選ぶ必要はないだろう。

筆者の経験から、 導き出した結論は、 ただ、単に、 高価なものが、 美味しいとは、 限らないと言うことだ。

それゃあ、 温度は、 1℃単位で設定できて、焙煎時間も、 1分単位で設定できることにこしたことはない。

しかし、 その、 微妙な匙加減通りにやったとして、1度、1分の味の違いは、 恐らく、 よく分からないのではないかと思う。

まずは、 コスパもお手頃な、 商品で始めてみてはどうだろうか。

しかし、この準備の 段階で、実は、 いきなり大きな壁に、 ぶち当たる。

それは、何かと言うと、次の章で、解説する。

自宅で使えるコーヒーマシンは、極めて少ない

自宅は、 何よりも落ち着く場所だ。

身も心も、 リラックスできる部屋で、 美味しいコーヒーが飲める。

こんな、贅沢なことも、 そんなに難しいことではない。

自宅で、 美味しいコーヒーを作るためには、 コーヒー豆の焙煎から、始めること。

煎り終わったコーヒー豆で、 コーヒーをいただくことは、 これは、今日からでもできる。

しかし、 この手法での、コーヒーの 味は、 もしかしたら、 コンビニの100円コーヒー以下になる可能性がある。

コンビニのコーヒー豆は、 煎った豆をミルで砕き、コーヒーを抽出している。

そして、何より、コンビニのコーヒー豆は、想像以上に、 言い換えれば、 100円とは、 思えないほど、美味しいと思わないだろうか。

これには、 理由がある。

コンビニのコーヒーは、 「よく、 売れる」。

よっぽど、ロケーションが悪く、お客様の入りが 悪い店舗を除けば、100 円コーヒーは、 バンバン売れている。

所謂、 回転が早いと言うことだ。

これが、コンビニの100円コーヒーが、うまい理由だ。

えっ、何だか意味が、わからないって。

そう、回転が早いと言うことは、コーヒー豆の回転も早い訳だ。

もう、お分かりだろう。

コンビニのコーヒーは、バンバン売れて、コーヒー豆の回転が早いから、「新鮮」なのだ。

スーパーで、いくら真空パックしているからと言って、いつ、 焙煎した豆なのか分からないコーヒー豆を自宅で挽いて飲むくらいなら、 確率的に、コンビニのコーヒー豆の方が、 間違いがない。

だから、 中途半端な、コーヒーより、焙煎から始める自宅コーヒーをオススメする。

が、 しかし、 なのである。

分かった、 焙煎から 始めるよ。

と、 決断した時に、1つの大きな壁にぶち当たる。

自宅で、焙煎できる、コーヒーマシンの、 実に、商品数の少ないことか。

でも、安心して欲しい。

2年前から、筆者は、 自宅で焙煎して、毎日、 美味しいコーヒーを飲んでいる。

酸いも甘いも、経験済みだから、 これからお伝えする情報を参考に、失敗しないコーヒーマシンをお手頃価格でゲットして欲しい。

自宅のコーヒーマシンはどのメーカーを選ぶべきか

自宅で、コーヒーの焙煎から、いっちょ、始めてみるか、と言う人のために、コーヒーマシン、つまり、カッコ良く言うと、コーヒーロースターなんだけど、いいロースターは、見つかっただろうか?

お金持ちの方は、あまり苦労はないだろう。

しかし、 お金持ちの方は、 そもそも、自分でコーヒーを焙煎から作るなんてしないのかも。

さて、一口に、 コーヒーマシンと言っても、実は、家庭用のコーヒー焙煎機って、メーカー数もさることながら、商品数も、限られている。

と、言うのが、今の日本のコーヒーマシン事情。

さあ、 どうしようと、言うことだが、今、現在、数社のコーヒーマシンは、筆者は、検証済み。

なので、 自信を持って、 オススメのコーヒーマシンをご紹介する。

まず、 やはり、MADE IN JAPANの方が、気持ち的にも安心だろう。

そこで、オススメするのが、正真正銘、MADE IN JAPAN、LITHONのコーヒーマシン。

こちら、LITHONのコーヒーマシンは、ボタン1つで、ミディアムローストとヘビーローストが選択できる。

あとは、時間設定は出来ないが、 スタートボタンを押すだけ。

筆者の、コーヒーロースト第1号機は、このLITHONのコーヒーマシンだ。

コーヒーの焙煎には、チャフと言う、 コーヒー豆の殻の処理が面倒な作業の1つ。

コーヒーを焙煎してら しばらくすると、この殻が音を立てて、破裂、コーヒー豆の脱皮のようなもんだが、 この殻をチャフと言い、破裂することをハゼると言う。

LITHONのコーヒーロースターは、優秀で、このチャフを、空気の送り込みで、 自動で、 コーヒー豆と、 分別してくれる。

LITHONと言うメーカーは、 昔からあるが、コーヒーマシンの参入は、 筆者が、 2年前に購入したころ。

筆者は、 一か八か、 この、LITHONのコーヒーマシンを当時、 20,000円で購入。

何故、一か八かかと言うと、こんなに安い価格帯のコーヒーマシンは、他になかったから。

しかも、 商品になる前の試作品をある所から、入手した。

それが、ほぼ、毎日、2年間、多い時は、日に2回〜3回ほど、焙煎していたから、 累計では、1,000回以上、回しているが、1度たりとも、故障は発生しなかった。

優秀な、コーヒーマシンだ。

手間いらずで、 簡単操作で、故障なし。

名機だ。

強いて言うと、 1回の焙煎量が、15グラム程度、 一般的なコーヒー計量カップが、すりきり15gだから、 僅か、 計量カップ1杯分しか焙煎できなかったのが、 残念なところ。

後は、 音だ。

しかし、 コーヒーマシンに、音のうるささをデメリットとして、 挙げては可哀想だ。

そもそも、コーヒーマシンは、 高熱を発する家電機器だ。

250℃程度の高音を発するのに、音くらいはする。

それもテレビが、 聞こえなくなるくらい。

だが、コーヒーマシンの役割は、 いかに適度に焙煎してくれるかだ。

15分程度のこと、それで、煎り立てのコーヒー豆が 出来て、 しかも、チャフは、 綺麗に分離してくれるのだから、優秀以外の何物でもない。

1,000回以上使って、故障がない点も、評価したい。

ただ、 やはり、1,000回以上も使うと、ガタも出てくる。

ミディアムローストにしていても、必ず、深煎りになってしまう。

しかし、それらを差し引いても、 20,000円で、購入できるなら、絶対に買いだ。

今は、もっと定価が下がっているから、在庫があれば、すぐに抑えておくべきだ。

LITHONのコーヒーマシン、これは、初心者には、申し分ないマシンだ。

筆者、 愛用のLITHONのコーヒーマシンだが、そろそろ、 お役目御免としてあげたい。

何分、 20,000円で、2年以上も、 1度の故障もなく、 よく働いてくれたし、そろそろ、替え時だろう。

実は、 2年前から、 知っていたもう1つのコーヒーマシンメーカーがある。

geneCafeだ。

こちらは、 容姿もカッコ良くて、3D焙煎が出来ると言う代物。

どう見ても、geneCafeの方が、 カッコいいし、スペックも桁違いだった。

それは、そうだ、 価格が、LITHONと比べて、 4倍、80,000円前後で流通している。

温度は、 250℃まで、 1℃単位で調整可能、 時間も1分単位で、30分まで設定可能、チャフは勿論、 自動分離、何も、 言うことはない。

ただ、 やはり、お高いのである。

現時点では、このGenesis社のgeneCafeか、ダイニチ工業社(日本製)のCAFE PROが、 ハイスペック機種となる。

コーヒーマシンの購入を 考えるとき、この3社が中心になるだろう。

基本、 全自動でないと、そのうち、コーヒー焙煎が、 おっくうになる。

全自動でなければ、それなりの機種は、実は、 たくさんある。

しかし、手動で、ガスコンロを使って、コロコロとローリングさせ、チャフを片付けながら、ひと時も、 目を離さず、あなたは、 毎日、 コーヒー豆を焙煎する自信が、 おありだろうか。

筆者は、コーヒーは、大好きだが、手動で焙煎する自信もなければ、継続する勇気もない。

ある程度は、機械がやってくれると言うのが、現実的だ。

そうなると、やはり、今のところは、この3メーカーでの比較になるだろう。

geneCafeのコーヒーマシンを購入して使ってみた感想

ある意味、筆者にとっては、 大きな決断だったが、念願のgeneCafeを購入した。

自宅用コーヒーマシンとしては、最上級のマシンだ。

デザインが、カッコいいし、音も穏やかで、スローな感じで 動いてくれる。

しかし、のっぴきならない事情で、 僅か2日で、手放すことになってしまった。

せっかく、 手に入れた、コーヒーマシンなのに。

数回しか、 使うことができなかったが、 これまで使っていたLITHONのコーヒーマシンとは、 質がことなるマシンだった。

スペック、 デザインは、 申し分なし。

こうして、 短期間ではあったが、 2種類のコーヒーマシンを使うことなったが、気付いたことが、 いくつかある。

geneCafeは、youtu.beなどの動画でも、 よく見かける高級コーヒーマシンだ。

安定していることは、 間違いないし、当たり前だが、 危険な雰囲気もない。

これまでの、繰り返しの鍛錬が、 積み重ねられて完成したマシンだ。

しかし、筆者には、LITHONのコーヒーマシンとgeneCafeとで、差額60,000円分の違いが分からなかった。

使う回数が、少なかったのも確かにあるが、出来上がりの違いが 分からずじまいのまま、あっという間に、 手元から離れていった。

使う回数が少なかったからなのか、そうでないのかは分からないままだが、geneCafeの焙煎は、ゆっくり、 じっくり、煎る感じ。

ネット上では、ハゼないなどの口コミを見かけるが、これは、 真実ではない。

チャフは、 チャフ分別エリアに、自動的に振り分けられていた。

しかしだ、仕上がりが、どことなく、カラッとしない。

geneCafeの 最大設定温度は、 250℃まで上がるが、 最大で 30分間焙煎しても、 筆者の理想の焙煎にならなかった。

更に、20分ほど時間を延長し、 ようやく深煎りになる感じだ。

時間をかければ、コーヒー豆の色は濃くなる。

ただ、 そこに辿り着くまで、 50分ほどかかる。

LITHONは、 LITHONで、 ミディアムに設定しても、 必ず深煎り。

どっちが、 どうなのか、どっちをベースに比較すればいいか、分からなくなってきたが、要するに、LITHONなら、 15分で、 完全なイタリアンローストになる訳だが、その、 パワーが、geneCafeにはないと言うこと。

細かい設定が出来るので、色んなテイストを試せることは 間違いないが、イタリアンローストには、なりそうにない。

これが、 geneCafeのコーヒーマシンの印象だ。

あとは、 200gまで一気に焙煎できる点、 これは、やはり、スゴい。

ただ、 細かい設定が できるだけで、 80,000円なりの価格に見合った、縦横無尽なパワフルさが物足りない。

だから、 「ハゼない」とかと言う口コミが、広まるのだろう。

ダイニチ工業社のCAFE PROの出来栄え

筆者は、 今のところ、2社のコーヒーマシンを体験した。

よりどりみどりではない、 自宅用コーヒーマシン、メーカーは、 必然的に絞られていくが、もう1つ、気になっているのが、 ダイニチ工業のCAFE PROだ。

価格は、geneCafeとほぼ、同価格だ。

こちらは、12段階の焙煎の設定ができると言う。

コーヒー専門店でも使われているマシンのようだ。

勿論、国産。

メーカー保証は、何と3年。

自信の現れだろう。

ただ、やはり、自宅用としては、お高い。

筆者も、geneCafeを購入するかどうか迷っている時に、CAFE PROも視野に入っていた。

が、 しかし、ちょっとお高いのだ。

CAFE PROの 場合は、 焙煎の状態が、 確認できない。

側面に、 窓があるが、 正面にはない。

なぜ、正面に窓がないのか、 側面にはあるのに。

とても、 残念なところだ。

これで、焙煎状態が分かれば、CAFE PROを選んでいたかも知れない。

あと、 デザインが、少々、 昭和の香りがするのも気がする。

伸び悩んでいるとしたら、そのあたりが気になる人が多いのだろう。

但し、 安心の国産で、保証期間としては、 異例の3年保証だから、 安定感は、 抜群なんだろう。

自宅用コーヒーマシンに必要な機能

コーヒー好きから、 コーヒーに関する、 予備知識が、増していった。

1つは、 間違いないが、自宅で、焙煎できる商品は、 今のところ、 数えるほどしかない。

これは、 需要がないのか、 割に合わない家電製品なのか、分からないが、 探すのにもなかなか、 苦労する。

テレビやDVDいや、 台所家電と比べても、 あまりにも、 種類が少ないのだ。

そんな、自宅用コーヒーマシンだが、自宅用コーヒーマシンに、必要最小限の機能と言えば、何があるのか?

筆者なりの、 2メーカーのコーヒーマシンを使ってみての見解はこうだ。

①基本、自動焙煎であること

②チャフが自動分離すること

③少なくとも2種類〜3種類の焙煎ができること

④自動で冷却すること

この4つだ。

今回、紹介した、 自宅用コーヒーマシンは、 これらの機能は、 完備されている。

あとは、 財布の中身と相談だ。

いずれも、 一長一短あるのが、実態だろう。

しかし、 自宅用コーヒーマシンは、安いことにこしたことはない。

安くて、 長持ち、故障なし。

これが、 ベストチョイスだろう。

そう、 考えると、geneCafeとCAFE PROは、 やはり、 ちょっとお高い。

正直なところ、geneCafeは、80,000円出すほどのパフォーマンスではなかった。

では、LITHONでいいかと言うと、少し物足りない。

LITHONに、 もう、少し、 geneCafeやCAFE PROのような機能を兼ね備えた、コーヒーマシンはないのものか。

筆者は、 敢え無く、geneCafeは手放したが、今のLITHONが動かなくなったら、間違いなく、 次のコーヒーマシンに 買い換える。

実は、 もう、 目星を付けている、気になるコーヒーマシンがある。

これは、 また、公開するが、 LITHONでも、geneCafeでも、 CAFE PROでもない。

本音を言うと、2種類の価格帯の違う、フラッグシップモデルのgeneCafeと、LITHONを使ってみて思ったのは、価格差ほど、 仕上がりに差はないと 言うこと。

ちょっと角度を変えた言い方をすると、もともとコーヒー焙煎は、 ガスコンロで、豆を煎っていたのだ。

腕に 自信がある職人は、直火で、コーヒー豆を煎っている。

つまり、家電の能力を駆使して煎る技術など、 あって無いようなものなのではないかと言うことだ。

うまく焙煎すれば、機械なんかいらない、ガスコンロで、十分なのではないか。

ならば、コスパのいい、自宅用コーヒーマシンで、美味しいコーヒーを堪能するのが、ベストチョイスと言うことだ。

あまり、市場に出回っていない、とっておきの、コーヒーマシンについては、次回、記事更新時に公開する。

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