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新宿タイガー ラブ&ピースで40年

新宿タイガーを知っているだろうか?新宿タイガーとは、新宿歌舞伎町を中心に タイガーマスクの仮面を被って、新聞を配達をする伝説の男だ。新宿には、毒があるという。NHKの番組で、人生において負けた者が集まる町が新宿歌舞伎町であり、そういう陰日向のある生態系が保たれているのが、新宿歌舞伎町だと語られていた。そこで、40年間、雨の日も風の日も、毎日、新聞を配達することで、ラブ&ピースを届けているという、新宿タイガー。すでに、このスタイルで40年を超える、歌舞伎町のシンボルと なっている存在で、新宿タイガーのポリシーはラブ&ピース、お金より夢や希望だよ!というのが、ご本人のポリシーのようである。ただ、そのポリシーだけで、タイガーマスクのお面をかぶって、40年間をも新聞配達を続けることができるというのは並大抵なことではない。何が、彼をそうさせたのか?その、自身の中にある強い思い、「お金より夢や希望が大切だ」とい心の軸がなければ、こんなことは、40年も続けられるはずがない。私は新宿タイガーの存在を、NHKのテレビ番組で知った。そして、それが、自分の生きがいであると言えると言っている。何か私には、理解が出来なかった。ただ、言えることは、自分がどうありたいか?どう生きたいか?が明確で、決断力があり且つ、実行力がなければ、成し遂げることはできない。そこには、一般的な物差しとなる、お金や生活、世間体、将来のことなどと言った、既成概念と不安がない。もしかしたら、それが人のあるべき姿なのかも知れない。どちらが、正解かは誰にも決められないが、大切なのは、自分がそれで、満足を得られれば、それは、正解なのだろう。自分は、何なのか?どうしたいのか?どう生きたいのか?ということを、深く、深く掘り下げてみること必要があるかもしれない。新宿タイガーは、そういうことを私たちに、投げかけてくれているようにも思える。新宿タイガーは、日常の中で、三谷幸喜さんや 長澤まさみさんなどとも会うことができたそうだ。ご自身て、長澤まさみ党と称して、長澤まさみさんを応援しているそうだ。そして、今日もまた、朝3時から新聞配達をするのである。こういった人生を送ることが、幸せであるかそうでないかは、自身が決めることであるが、やりたい事を貫くという点においては、尊敬するに値する存在であることは間違いない。

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