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これからお金は、どうやって増やす?

これからの時代、貯金しただけじゃ増えないし

お金は、これからの時代、蓄えがなくてはいけませんが、銀行に貯蓄していても、金利がつくのは、ほとんど期待ができず、貯金していてお金が増えるという時代ではなくなりましたね。

それは、今の銀行の金利を見れば分かるんですが。

であれば、どうするかということです。

人は年々歳を重ねていくのでこれは全ての人が必ず直面することになるので、少し真剣に考えないといけないですね。

年齢が 高くなるにつれて、働ける、働けないというリスクも生じてきます。

長く働くこともできる人がいれば、そうでない人もいて、いつまでも元気で働ける保証はありません。

一般的には、65歳からは、これまで仕事で、税金を払っていた分、年金が支給されることになります。

ただ、この年金支給額の平均は、約220,000円。

夫婦2人が1ヵ月月に暮らすために必要な金額は、約260,000円という試算が出ています。

これは、あくまで試算なので、全ての人に当てはまるというものではありませんが、1つの目安として 国や政府も情報公開しています。

最近で言うと、老後の2,000万円問題というフレーズが飛び交っています。

もちろん貯蓄があれば、この不足部分を補うことも出来ますし、年金をもらいながら働くことも可能です。

ただ、これまでの日本人の典型的なお堅い作法としては、貯金するのが、典型パターン。

堅実でいいでしょう。

貯まるけど増えません。

日本人の典型的な形でありそれを、良しとしていたのが大方の見方なんですが、間違っていません。

しかし、50年前の日本と今の日本は、人の考え方も変われば、社会も変化しています。

今、大企業であっても、同じことの繰り返しでは、同等の利益を維持できない時代です。

考え方も、常に変わっていかなければ、好転はしないとも言われています。

今、テレビで盛んに流れているウェルスナビのことをご存知でしょうか?

東大卒業の柴山和久さんが提唱している、投資アプリが賑わっているようです。

柴山和久さんは、アメリカ人の奥さんと結婚をされていて、自分のご家族と奥さんの、ご家族の貯蓄額を聞いて驚愕したと言われています。

日本人である、柴山さんのご家族の貯蓄の10倍の貯蓄がアメリカ人の奥さんのご家族にはあったそうです。

別に、そこまで お金に固執しないという人もいるかもしれませんし、ある程度の貯蓄があれば十分だという人もいらっしゃるでしょう。

ただ、これからは、銀行に貯金をしていただければ 貯金額は担保できるが、増えていくことはないということだけは認識しておいた方が良さそうです。

柴山和久さんのこと

柴山和久さんは、財務省に勤めた経歴があり、コンサルティング大手のマッキンゼーで、10兆円程度の資産をサポートしてきた実績のある、コンサルティング会社代表の方です。

下記が、柴山和久さんの経歴です。

【柴山和久経歴】

日英の財務省を経て、コンサルティング大手のマッキンゼーで10兆円規模の機関投資家をサポート。2015年にウェルスナビを創業。東京大学法学部、ハーバードロースクール卒。

すごい経歴ですね。

民放各局での露出はあまり見たことありませんが、BSテレビのCMでは、この柴山和久さんのウェルスナビのアプリのCMが頻繁に流れています。

筆者も興味があります。

興味があったので、ウェルスナビのアプリもダウンロードしました。

ただ、マイナンバーカードが必要なので、少々、面倒でしたが、マイナンバーカードも取りました。

ウェルスナビ加入の準備は整いました。

話を戻しますが、柴山和久さんは、東大卒であり、経歴も人柄も申し分ない形のように見えます。

まあ、あれだけテレビに出ていたら、大変、謙虚な方ですが、テレビでご自身が語られていることはおそらく事実だろうと思います。

また過去の実績からもこれからの見通しも大いに期待が持てることを筆者は、テレビ画面から読み取りました。

投資の勧誘の話ではありませんので、ご案内ください。

ある程度の貯蓄を投資がのバランスがあった方が安心です

ウェルスナビは1つの投資手段のひとつです。

別に、ウイルスナビでなくてはいけないというものではありません。

筆者も、ウェルスナビの他、NISAやiDeCo、カブコムのアプリもダウンロードしています。

どれにしようか迷っているところです。

自分の資産を、少しでもプラスにしていくための方法を調べているというところです。

まず、手始めに筆者は、使っているスマホがauなので、auのiDeCoを始めました。

10年間で、400,000円の節税になります。

これだけでも、メリットです(笑)

iDeCoは、拠出型企業年金という貯蓄方法で、前述した 平均的な 年金金額の不足部分を補うための貯金のようなものです。

iDeCoはauだけでなく、さまざまな大手金融機関が取り扱っています。

三菱UFJ銀行にもiDeCoのサービスはあります。

あとは、投資ですが、ウェルスナビにするか、

NISAにするか、カブコムにするかです。

しばらく、情報を集めて、いずれかにチャレンジしてみます。

筆者が、一番、気になることは、何も資産家になろうとしているのではありません。

ただ、いざ、貯蓄では、間に合わないと最近、つくづく思うようになりました。

その理由を次に述べます。

一気にお金は増えないですよね

宝くじに当たるとか、ロトで大当たりをすれば話は別なんですが、基本的に大きな額のお金が一気に懐に入ることはまずありません。

やはり、5年とか10年前から、コツコツとやっていたものが後になって、大きな蓄積につながっている。

これは思い立った時が早ければ早いほど有利に働くと言えそうです。

コツコツと貯める、毎日ちょっとずつ、これが何より大切だと思うのです。

そして、お金が少しでも、「増える」ということは、生きるモチベーションが上がりますよね!

これって、すごく大切で、生きるモチベーションって、生々しいかも知れませんが、いつまで経っても色恋沙汰に興味があるし、おいしいものは食べたいし、お金だって、いつの間にか増えてら、嬉しいと思うんですね。

それを、危険かも知れないことに手を出さず、「いろんな試行錯誤せず(考えず)」銀行に貯金。

って、夢がない。

大袈裟かも知れませんが、お金のことじゃなくて「命を燃やして」生きていたいんです。

そういう人生って、いくつになっても楽しいと思いませんか。

筆者は、そういう人生にしたいと思いいます。

いずれにしてもお金を預けるんであれば増える方がいいですよね

毎月、銀行に貯金をするというのも1つの方法 。

そして、投資するのも一つの方法、そして、iDeCoのように年金の不足分の積立として貯蓄をするというのも1つの方法です。

実際に自分が体験してみないと分かりませんので、投資も少額からですが、始めて見るつもりです。

実際に、ある一定の期間が経過した時にまた、みなさんに公開しますね。

iDeCoはスタートした。

あとは、投資です。

長く、分散して積み立てる。

これが、投資です。

チリツモです、チリツモ。

ただ、銀行に貯金をして眠らせておく方法もあるが 、筆者は、そこに100%にはしない選択くをします。

銀行だけだと、減りはしないが増えないということですからね。

一方では、銀行に預ける中の何割かを、多少のリスクは避けられないのだと思いますが、まずマイナスにはならないとされている方法があるとすればそれを試してみようと思います。

また経過は、みなさんにお伝えしますね。

考え方、変えていきましょう。

コロナも予期しなかったこと。

考え方次第で、世の中は、楽しいはずです。

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