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にゃろーんとは猫用ドローンのこと

にゃろーんって、みなさん、ご存じでしょうか?

 

筆者、ネットでにゃろーんを知ったんですが、購入できるものならすぐにでも、購入したいと思うほど、刺さっちゃいました。

 

猫好きの方なら、既にご存知の方も多いかも・・・

 

さて、今日は、猫に関する話題です。

 

日経トレンディじゃないですけど、「来るかも・・・・」です。

 

2月22日は、近年、日本では、「2」を、「にゃん」として、「猫の日」と称されているそうですが。

日本人って、そういう、語呂合せが、得意な人種ですよね。

 

1月11日は、「ポッキーの日」、これは、ポッキーの生産メーカーさんに、してやられた感がありますが、まあ、何かに因んで、その日を楽しむことは、悪いことではなく、むしろ、この閉塞した状況がしばらく続き、NEW NORMALな時代を考えると、日常の楽しみ方も、いろいろあっていいのでしょう。

 

さて、今回、ご紹介するのは、ドローンならぬ、「にゃろーん」です。

 

は、「にゃろーん」?

 

って方も、いらっしゃるかも。

 

ドローンと言うワードが出て来たところで、何となく、イメージできる人も、いらっしゃるかも知れません。

 

にゃろーんとは、ドローンからヒントを得た、猫用ドローンのこと

ドローンといえど、ピンキリなんですが、ドローンの場合、プロペラが、4つくらい付いているんでしたっけ。

 

 

しかし、にゃろーんが、猫用ドローンと言っても、何だか、猫には、せわしなさそうで、相性が今ひとつな感じもします。

 

御託を並べていても、あれなので、ドローンをイメージしてしまうと、ちょっと、アンマッチな感じなんですが、この、ねゃろーんは、実に、フワフワと浮遊する、猫にとっては、「緩さ」が、ベストマッチするドローンなのでございます。

一般的に言う、ドローンとは、真逆と言えるほど、しなやかな動きをする、例えて言うなら、ヘリコプターと飛行船といったところです。

 

イメージできました?

 

はい、それでは、全国約2,000万とも言われている、「猫愛好家」のみなさんのために、この、にゃろーんをご紹介します。

にゃろーんの開発者はNTT docomo

にゃろーんを開発したのは、この度、国の傘下に先祖帰りした、NTT docomoさんであります。

今や、docomoではなく、NTT docomoなんです。

 

めっきり、お固さを増すかと思いきや、この度の、「ねゃろーん」の開発には、そのイメージとは、裏腹に、かなり「ゆる〜い」商品開発と相成りました。

 

井伊直弼さんをご先祖に持つとされる、NTT docomoの井伊CEO、なかなかやりますね。

 

ちょっと強面なイメージとのギャップが、これまた、いい感じです。

 

ahamoのリリースに続き、次は、にゃろーんとは。

 

あなどれない、再び、iモードで、寡占状態になった時代のdocomoに復活の兆しでしょうか。

 

しかし、猫愛好家の方にとっては、大変、満足度の高い、ツールになりそうです。

 

NTT docomoさん、ありがとう。

にゃろーんの特徴 その①

にゃろーんは、猫用に開発された、猫用のドローンのことですが、その特徴は、まず、何と言っても、一般的なドローンのようなプロペラがない、そう、プロペラレスのドローンです。

猫愛好家の方が、猫に求めるものは、緩さだったり、癒しだったり、まったり感だったり、柔らかさだったり、いろいろあると思いますが、筆者も、これまで、2度、猫を飼ったことがあるので、多分、何を猫に求めて飼うのか、だいたい、当たってますねよ。

 

違ってたら、ごめんなさい。(笑)

 

筆者の場合、猫は、例えば、犬と比べて、あまり、「泣かない」し、うるさくなくて、傍にいても、邪魔にならなし、独りじゃ寂しい時に、いてくれると、癒される、そんな動機で猫を飼いました。

 

おっと、猫を飼う動機よりも、ねゃろーんの特徴でした。

 

はい、プロペラレスのドローンなので、飛行船をイメージしてください。

 

「猫じゃらし」って、あるじゃないですか?

あれって、棒の先に、フワフワしたものが付いていて、それを、動かすことによって、猫が興味を持って、「じゃれる」んですよね。

 

ねゃろーんの発想も、猫じゃらしのように、空中にフワフワと浮遊する、小さな飛行船から、紐のようなものが、フワフワと揺れながら、移動する。

 

その紐のようなものに、猫が興味を持って、追いかける。

 

ねゃろーんには、そういう特徴があります。

 

繰り返しになりますが、動きは、極めてスローです。

 

飛行船ですから。

猫に、本気のドローンだと、真っ向勝負で、緩さも、癒しもあったもんじゃないですよね。

 

とまあ、ねゃろーんの、スタンダードな特徴としては、さしずめ、猫じゃらしの進化版と言ったところでしょう。

にゃろーんの特徴 その② 安全

にゃろーんの特徴その②は、とにかく安全なのです。

 

ドローンは、家の中で、飛ばともなると、部屋のあっちこっちに、ぶつかったり、あるいは、プロペラに髪の毛を絡まれたりといったことも無いとは限りません。

 

しかし、にゃろーんの場合は、何と、秒速20cmと言いますから、どんなに運動神経が悪い人でも、まず、にゃろーんとぶつかることは、ないでしょう。

しかし、秒速に、cmの単位を使うことは、後にも先にも、初めてです。

 

それくらい、安全な事は、間違いないです。

 

因みに、飛行時間は、1時間〜2時間程度のようです。

 

速度が、超スローだから、操作ミスもないでしょう。

 

ほら、猫との相性よさそうでしょ。

ねゃろーんの特徴 その③ 静寂

みなさんは、本物の飛行船を見たことありますか?

 

筆者は、一度だけ見たことあります。

 

では、戦闘機は?

 

筆者は、広島県民なので、近くに米軍の岩国基地があって、毎年、ゴールデンウィークには、ブルーインパルスが、戦闘機による遊覧飛行をサービスしてくれます。

 

だから、戦闘機も見たことあります。

 

だから??

 

あ、にゃろーんですが、例えて言うなら、飛行船の如く、とにかく静寂極まりないらしいです。

 

どうやって動くかと言いますと、何でも、風船の左右に付いている小さな機械が起こす振動を利用してフワフワ浮遊を実現しているそうです。

ほぼ、無音ですね。

 

 

とは言え、筆者も、にゃろーんの実物を見た訳ではないので、これは、NTT docomoさんが公開している動画で、ご確認ください。

にゃろーんの特徴 その④ かわいらしい

にゃろーんの特徴その④は、何と言っても、そのルックスです。

 

こちらも、動画や画像を貼り付けましたので、ご確認ください。

 

猫が本来持つ、緩さ、柔らかさ、静寂、ほっこり感、落ち着きなどの特性にマッチした、グッズに仕上がっています。

 

動きがスローで、ルックスも可愛らしく仕上がっていますね。

人も猫も、親近感を抱くに違いありません。

 

にゃろーんは購入できるのか

にゃろーんですが、猫愛好家の方々にとっては、にゃろーんを知ってしまった以上、欲しくなりませんか?

 

にゃろーんは、購入できるものなのでしょうか。

 

筆者は、猫を飼っていたら、真っ先に、販売店を探すだろうと思います。

 

開発は、紛れもなくNTT docomoさんなんですが、NTT docomoさんのホームページを見ても、残念ながらなんですが、どうやら、まだ、商用化されてはいない模様です。

 

したがって、残念ながら、現時点では、にゃろーんは、購入することはできません。

 

しかし、SNS上では、このにゃろーん、かなりのウワサになっている模様。

 

にゃろーんの商品化ともなれば、安全面や保証的なことも、明確にしなければいけません。

 

また、生産する上でも、にゃろーんのバグや不具合などの比率など、細かいことを言いますと、発売までには、いくつものハードルをクリアする必要があるようです。

 

しかし、特段、特殊なテクノロジーが必要な訳ではなく、ニーズが高ければ、発売するのは、技術的に、難しいものではありません。

 

ドローンが、一気に世の中に普及したように、にゃろーんも「発売」が決まれば、急加速度的に普及するでしょう。

 

猫愛好家の方々にとっては、猫ちゃんもそうですが、ご自身もきっと癒されるツールになるに違いありません。

 

今は、「その時」を、静かに待ちましょう。

にゃろーんの価格

にゃろーんの価格ですが、筆者がネット上を調べに調べましたが、にゃろーんは、2月22日の、猫の日にちなんで、NTT docomoさんが、企画された、プレゼンテーションに留まっている模様です。

 

従って、にゃろーんに価格設定は今のとかろありません。

 

にゃろーん発売の願いと共に、低価格にて、我々に提供してくださることを祈りましょう。

にゃろーんの今後について

にゃろーんは、NTT docomoさんが、2月22日、猫の日にちなんで、猫愛好家の方々に、ほっこりしていただくために、試作として公開された、猫グッズです。

 

基本的な用途は、猫の運動を促進するものですが、実は、もっと役立つツールにしていく計画があるようです。

 

にゃろーんの今後は、迷子パトロールを目指して開発を進めているそうで、何でも迷子特有の動きを察知するよう、にゃろーんに記憶を搭載する構想もあるそう。

猫愛好家にとっては、猫は、家族同然。

 

もし、迷子になってしまったら、それはもう、家族が行方不明になったようなものですよね。

 

そんな、もしもの時に、徘徊する猫の特徴を察知して、探し当てるプログラムを組み込む計画。

 

これは、素晴らしい志だし、また、今、問題になっている、認知症の高齢者の徘徊問題にも、寄与できそうな気もします。

 

こういった、世の中のためになることは、前へ前へと、進めていただきたいと思います。

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