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「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉をよく耳にします。

(pictures by SAPPORO produced)

しかし、「彼岸」に、明確な日付は、ないんですね。

一般的には、冬の寒さは、「春分」ころ、夏の暑さは、「秋分」ころとされています。

ということは、彼岸は、年に2回。

筆者は、彼岸花が好きなんです、なんだか、彼岸花って、少し、毒々しい中に、せつない雰囲気も秘めていて、川辺やお寺ら神社には、とにかく彼岸花が咲いていますよね。

お寺ら神社に咲いているのも、何かを予感させるようで、興味深いです。

どことなく、刹那な彼岸花。

その彼岸花が咲く頃、春分、秋分、それぞれの前後3日間が、彼岸とされています。

春分は、3月21日ですから、その前後3日間、秋分は、9月23日ですから、その前後3日間を彼岸と言います。

この時期に、よく食べられるのが、おはぎです。

おはぎって、美味しいですよね。

お彼岸には、おはぎを食べましょう。

喉が唸る、ウマい、おはぎ。

飛騨屋のおはぎ
岐阜県高山市国府町半田299-1
0577-72-2243

さて、確かに、彼岸の頃を境に、季節の変わり目を肌で感じます。

誰が、考えついたのか、むかしの人は、実に、適格な、嗅覚が備わっていたのでしょう。

筆者も、未だに、二十四節気の日を正確に覚えていませんが、そもそも、発祥は、どうやら中国のようです。

中国も日本も気候が似ているという点では、季節感も似通っているのだと思います。

太陰太陽暦と言われるこの、二十四節気くらいは、覚えておいたほうが、よさそうです。

四季をもっと楽しんで生活できそうだから。

ということで、今回は、二十四節気すべてを解説していきます。

でも、ただ、二十四節気を解説してもつまらないので、その二十四節気に食べたい、美味しい食べ物もあわせてご紹介します。

四季の移り変わりは、つくづく、地球は、自転しながら公転していることを、日本の四季を味わう度、改めて実感させられます。

しかし、こんなにも、四季を楽しめる日本という国は、本当に、情緒深くて、過ごしやすい国ですね。

年中、温暖なハワイもいいし、年中、寒い所もいいですが、四季によって体感が異なるという国は、実に贅沢です。

では、二十四節気、解説します。

春夏秋冬以外にも、季節の変わり目となる日が、日本には、たくさんあります。

それが、二十四節気。

立春:2月4日

立春は、読んで字のごとく、春が立つ、春になるころとして、二十四節気では、定められています。

2月と言えば、まだまだ寒い時期のイメージですが、このころから、陽が長くなってきます。

旧暦では、この2月が、お正月でしたが、今現在は、1月1日。

しかし、お隣の中国は、春節と言って、今でも2月が、お正月です。

2月に、中国からの観光客が多いのは、この影響ですね。

この時期は、1年でも、最も寒いとされる頃。

鍋物で、カラダの芯から暖まりましょう。

北島藤原精肉店の極上牛ですき焼き三昧

徳島県板野郡北島町鯛浜外野24-5
088-698-2605

雨水:2月19日

雨水とは、寒さが少しずつ和らいでいく時期のことです。

確かに、2月も後半になると、春の兆しが現れますよね。

本当にカラダの芯から、寒さを感じる峠を越した「寒さ」。

「ああ、もうすぐ春だ」

と、カラダで感じることができる時期です。

1月、2月は、とかく雪の多い季節ですが、雨水の時期には、もう、雪ではなく、「雨」なんですね。

寒い地方では、厚く張っていた氷も次第に溶けていく時期です。

でも、春には、まだ早い。

そんな季節は、本場福岡なもつ鍋。

もつ鍋 水炊き 博多若杉
県福岡市博多区中洲4-1-10
092-283-3210

啓蟄:3月6日

筆者は、啓蟄と言う言葉自体をしりませんでした。

啓蟄とは、地中で、冬ごもりをしていた虫やカエル、トカゲなどが、陽の光を浴びて地上に出てくる時期だと言われています。

3月に入ると、もう、肌で春を感じます。

卒業式シーズンでもあり、太陽の光が眩しくなってくる季節で、気持ちも、アガってくる時期ですね。

このころになると、「春の匂い」、例えば、植物も芽生えてくる季節ですから、風に乗って、新緑が芽生えてきていることを、匂いで、感じる時期です。

春の匂いって、何となく分かりますよね。

言葉では、うまく伝えれませんが・・・

春の訪れには、春巻きがおすすめ。

本場、横浜中華街の春巻きをどうぞ。

聘珍樓 横濱本店
神奈川県横浜市中区山下町149中華街大通中央

045-681-3001

春分:3月21日

「春分」、これは、みなさんも馴染み深い、季語でしょう。

春本番という時期が、この春分の日です。

2月4日の立春の日を境に、陽が長くなりますが、この春分の日は、昼と夜の時間が、半々になる日と言われています。

この春分の日、桜の開花が始まる時期ともされています。

最近では、地球温暖化により、桜の開花時期も例年、早まりつありますが、冬物の衣類から、春物の衣類への衣替えの季節でもあります。

卒業、入学シーズンは、桜の季節、ならば桜餅。

お菓子工房幸ふくのさくら餅
山口県下関市富任町3-1-43

083-262-4737

清明:4月5日

清明とは、春の日差しが本格的になり、天地万物が清らかに明るく輝く季節のことを言います。

清明、筆者は、聞いたことさえない、季語ですが、過去を生きた人たちは、何とも言えず、その季節、その季節を楽しんでいたことが、よく分かります。

4月にもなれば、今はもう、昼間は、汗ばむくらいの気温になりますが、朝晩との寒暖差が激しいのも、この清明の時期です。

中国や沖縄では、この清明の時期に、先祖の供養をする行事が、今でも、続いているそうです。

4月に食べたいララポルタのボンゴレビアンコ。

三重県四日市市平津新町2- 61-705
059-399-7133

穀雨:4月20日

穀雨(こくう)と読みます。

これも、馴染みのない、季語ですね。

4月後半から、5月にかけては、温暖な気候が続き、穏やかな季節ですが、ひと度、低気圧に見舞われると、せっかくのゴールデンウィークも、台無し。

この季節は、もう、「梅雨」が、近づいている季節でもあります。

しかし、穀物にとっては、恵の雨。

穀雨に実りをもたらす時期という意味で、「穀雨」というのだそうです。

「菜種梅雨」という言葉をご存知でしょうか?

この時期は、ひと度、雨に見舞われると、長引く傾向があって、その現象を菜種梅雨と言います。

まるで、梅雨かと思うほど、雨が続く年があります。

新緑が鮮やかで、眩しいこの季節には、摘みたて北海道のアスパラガスがおすすめ。

 

寺坂農園

北海道空知郡中富良野町中富良野東5線北4号
0120-366-422

立夏:5月5日

旧暦では、5月5日は、夏の入口。

春分と、後ほど出てくる「夏至」とのちょうど中間の時期です。

5月5日と言えば、「こどもの日」が、馴染み深いのは、筆者だけでしょうか。

まるで、情緒のないことで、自分でも、恥ずかしくなりますが。

この、立夏を経て、いよいよ梅雨に入ります。

ちなみに、5月2日は、「八十八夜」と言われていて、そう言えば。

「夏も近づく八十八夜、野にも山にも、若葉が茂る、あれに見えるは茶摘みじゃないか♪」

という歌がありますよね。

これ、何という歌か、知ってますか?

「茶摘みの歌」というタイトルです。

しかし、二十四節気は、まだ、半分にも達していませんが、観察眼というか嗅覚と言うか、とにかく、むかしの人は、改めて、季節を楽しむことに、生き甲斐さえ、感じていたのでしょう。

今の自分を当てはめてみると、何とも言えず、薄っぺらい、学の無さを痛感します。

こういうことこそ、人の、本当の喜びとか、生き甲斐のようなものなのかも知れません。

生きている、ということを、実感する、そういうエッセンスが、二十四節気にはあるような気がしてなりません。

茶摘みが始まるこの季節には、静岡のお茶しかないですね。

深蒸し茶の寺坂農園
静岡県御前崎市新野5851-4
0537-86-2498

小満:5月21日

小満(しょうまん)です。

あらゆる生命が、天地に満ち溢れる時期。

日毎にます気温に、麦は大きくなり、穂を実らせ、草木の緑は、色濃くなり始める時期です。

この小満の時期の雨上がりの翌日の晴天の日は、実に緑が鮮やかです。

まるで、画像を加工したかのような、鮮明なコントラストが、眩しい時期でもあります。

本当に、二十四節気って、一体、誰が考えたんでしょう?

これほどまでに、的を得た、季語はないくらい、ズバりです。

5月と言えば、京都です。
京都府京都市東山区堀池町373-10三条通北裏白川筋東入

075-761-3355

芒種:6月6日

芒種(ぼうしゅ)と読みます。

これも、しりませんでした。

芒(のぎ)とは、イネ科の植物の穂先のことを意味します。

イネの植え付けに、適した時期とされていました。

地域によって異なりますが、田植えは、5月のゴールデンウィークあたりが、今は、平均的でしょうか。

一昔前は、6月だっだったんですね。

やはり、昔と比べると、温暖化になっていることが、この芒種からも分かります。

一昔前までは、暑いと言えば、30℃くらいで、暑い、暑いと言っていました。

今は、35℃を軽く越えます。

太陽は、地表温度は、高まる一方だと言われていますが、本当に北極、南極の氷が溶けてしまう時が、いつの日か、やってくるのかも知れません。

そろそろビールがウマい季節。

この季節には台湾クラフトビールです。

小籠包専門店 京鼎樓 ‐ジンディンロウ‐ HANARE店
東京都渋谷区恵比寿4-3-1クイズ恵比寿 1F03-5795-2213

夏至:6月21日

夏至は、聞きなれた季語ですね。

文字通りですが、夏に至る、夏が近づいていることを意味します。

ただ、6月21日ですので、平均的に言うと、夏至は、梅雨のまっ駄々中です。

しかし、この夏至の時期が、1年で最も昼が長い時期になります。

真夏とまでは、言えないこの、夏至の時期ですが、この時期を境に、日照時間は、少しずつ、短くなっていくということです。

ちょっと、不思議な感じです、梅雨が明けて、真夏こそ、日照時間が長いと思い込んでいたのは、筆者だけでしょうか?

スカッとしない時期ですが、サイエンスティックな視点では、1番のピークは、夏至ということになります。

そんなスッキリしない季節をよそに、ビールでスカッとしましょう。

エール ヤッホーブルーイング 佐久醸造所のよなよなビールですっきり爽快。

エール ヤッホーブルーイング

長野県佐久市小田井1119-1
0120-284-747

小暑:7月7日

また、学の無さを露呈してしまいますが、この日は、七夕。

二十四節気では、小暑と言います。

通常であれば、梅雨本番のこの時期、ここ、最近では、快晴という記憶はありません、織姫と彦星は、しばらく会えて嬉しかったないはずです。

そんな、7月7日の小暑は、日照時間は短くなる一方ですが、真夏には、あと少しのところ。

この後に、「大暑」となりますが、この小暑と大暑の間のことを、暑気と言います。

少し暑い、小暑、本格的に暑い大暑、この間の暑気にだのが、「暑中見舞い」です。

暑さの最中、ということで、この時期に出すのが一般的。

それにしても、一事が万事、絶妙な言葉で、適格に表現されています。

蒸し暑いこの季節には黒川本家の水羊羹をどうぞ。

黒川本家

奈良県奈良市春日野町16
夢風広場内
0742-20-0610

大暑:7月23日

大暑は、7月23日。

梅雨が開ける時期に当たります。

毎年、この季節になると、いよいよ夏本番。

各地では、花火大会が開催される時期です。

花火は、むかしからの伝統行事のような、みんなの楽しみの1つです。

この時期に、花火大会を行うのは、むかしからの風習のようなものが、残っているのでしょう。

暑さ本番のこの時期は、夏バテも気になるところ。

そうです、この時期は、土用の丑の日の時期です。

これもまた、理にかなった、夏バテしそうなこの時期が、土用の丑の日に定められて、鰻を食べて、パワーを付けるという風習は、今でも、色濃く残っています。

うなぎしかないっしょ。
通販史上最上級。

うなぎ屋たむろの鰻
岐阜県各務原市鵜沼羽場町5-164
058-213-1888

立秋:8月4日

早いでしょ、今からが、ギラギラの夏なのに。

そうなんですが、私たちの感覚とは、微妙にズレているようにも思えるんですが、秋が、もう、そこまで、近づいています。

ただ、暑さは、ピークを迎えるこの時期も、夕方、朝方は、少しずつ、ひんやりとしてきますよね。

夏本番ですが、夕方になると、日暮しが、ヒヒヒヒ~と鳴くと、もう、秋が、そこまでやってきています。

この時期から、暑中見舞いは終わり、残暑見舞いに変わる時期です。

夏が過ぎる前に、スイカ食べときましょう。

あまいスイカのあまいスイカ
東京都練馬区向山1-8-15中村橋ダイカンプラザ408号
090-7988-8976

処暑:8月23日

暑さが、和らぐ時期が、処暑です。

お盆を境に、季節は変わります。

朝晩、あれだけ暑かった毎日が、嘘のように、涼しくなります。

やはり、旧暦の日付は、あながち、間違いないことになります。

夏は、長いイメージなんですが、こうして見ると、夏は、短い。

夏休みが、他の休みとは比べ物にならないほど、長いので、その名残りでしょうか。

夏は、案外、短いです。

体力が、落ちてくるこの季節には、エネルギー補給を。

滋養強壮、ネバネバのやませながいもが、超おすすめ。

クニカム

青森県南津軽郡大鰐町大字大鰐字川辺11-11
0172-49-1126

白露:9月8日

9月初旬は、まだまだ、昼間は、半袖で大丈夫なんですが、さすがに、朝晩は、涼し

くなります。

夏から秋への転換期である、白露。

草木にかかる露が、白濁食に見えるこの現象を見て、秋の訪れを感じたとされています。

そう言えは、そういう光景を目にするときって、肌寒いですね。

白露に食べたい里芋は、中村農園の里芋。

イカとの相性が抜群。

中村農園
福井県大野市御給31-12-1
0779-64-1015

秋分:9月23日

秋分の日とあって、しかも、祝日なので、これは、みなさんもご存知、はい、その秋分です。

太陽が真東から昇り、真西に沈み、昼と夜の長さが等しくなると言われるのが、秋分の日です。

ただ、祝日だと、喜ぶだけでなく、意味合いも知って、ありがたく、休ませていただきます。

この秋分の日の前後3日の7日間を、秋のお彼岸と言われています。

正に、暑さ寒さも彼岸まで、ですね。

秋分には、お餅ですよね。
このみの木の福餅セットで腹つづみ。

このみの木

東京都中央区日本橋本町1-9-4
ヒューリック日本橋本町一丁目ビル8F

0120-919-800

寒露:10月8日

さて、いよいよ、1年もあと、2ヶ月。

10月8日は、寒露と呼ばれます。

朝晩の冷え込みが、骨身に確実に染みるこの季節。

草木には、しっかりと露がしたたり、秋の深まりを感じる季節。

このころになると、毎年、シチューを食べたくなるのは、筆者だけでしょうか。

シチューって、暖かそうな食べ物 No.1なんですよね、筆者の中では。

暖かいシチューを食べる時期です。

三昇
岡山県倉敷市中畝1-1-62
086-456-3400

霜降:10月23日

霜降(そうこう)と読みます。

秋には、草木に露が、そして、10月も後半に差しかかると、北から順に霜が降りてきます。

いよいよ、冬支度の季節。

それが、霜降の時期です。

1年もあと、2ヶ月、季節は、繰り返し、また、冬がやってきます。

動物たちも、冬支度の順日に入る時期です。

かぼちゃスイーツ食べましょ。

KABOCHA
東京都世田谷区三軒茶屋2-38-10
03-5481-1553

立冬:11月7日

立冬、読んで字の如く、暦の上では、冬の始まりとされています。

しかし、半袖というわけにはいきませんが、立冬ともなると、秋はとうに過ぎ去っています。

雪が降るような、時期ではありませんが、冬服でないと、寒さを感じる季節です。

東日本も北側では、雪がチラつくのも、珍しくない季節ですね。

肌に当たる風も、北風に変わるのもこのころからです。

冬に向けてお肉でパワーアップ。極上の神戸牛。

森谷商店
兵庫県神戸市中央区元町通
1-7-2

0120-75-1129

小雪:11月2日

小雪。

北風が増し、肌にあたる風がより、冷たく感じる季節。

いよいよ、冬だな、と実感するのが、この小雪のころ。

冬の始まりを告げる小雪は、北国では、雪がちらつき、西日本では、寒風吹き荒れる、おウチが恋しくなる季節。

街中では、コート姿の人が増えてくる季節ですね。

やまとダイニング
千葉県船橋市本町6-12-4

047-426-4129

大雪:12月7日

北国でなくても、雪がチラつく季節です。

山々に、白く雪化粧が見え始める季節で、本格的な冬の到来です。

コンビニでは、おでんが、飛ぶように売れ始める時期です。

風情がないですね。

12月は、師走ですから、忙しい月になります。

クリスマス、お正月の準備を始める季節です。

冬は、ブリ大根。

うおのやまぐち
鹿児島県鹿児島市松原町12-22
0993-52-7402

冬至:12月22日

冬至も、割と聞き慣れた季語です。

1年で、1番、昼の、時間が短いのが、この冬至の日と言われていて、昼の時間が短いということは、それだけ、陽の当たる時間が短い訳で、しばれる季節です。

冬至の日には、南瓜を食べ、柚子湯に入るというしきたりが、今でも、根付いていますね。

あと、2日で、クリスマスイヴです。

ここまできたら、もう、お正月まで、あっという間です。

しかし、二十四節気には、クリスマス、お正月は、ありません。

学びましょう。

Zuucaのかぼちゃ
兵庫県神戸市東灘区御影郡家1-23-13
078-821-0831

小寒:1月5日

年を越して、1月5日は、小寒です。

お正月って、意外と寒くないって感じたことは、ないですか。

天気がいいと、お正月は、割と温かい、そんなイメージです。

お酒も飲んで、ほろ酔い気分だからかも知れませんが、まだ、極寒までは、もう、少し、時間があります。

「寒の入り」と言われる小寒、本格的なごッかへの準備をしましょう。

Oisix
東京都品川区大崎1-11-2ゲートシティ大崎イーストタワー5F

0120-016-916

大寒:1月20日

大寒は、本格的な冬を告げる日とされていて、1年の中で、最も寒くなる時期に突入です。

この時期に敢えて寒稽古(寒中水泳)などをする地域もあります。

しかし、寒稽古もほどほどにしておかないと、あれは、決してカラダにいいとは、言えないように思います。

大寒には、たまご。

落水正商店
長崎県雲仙市愛野町乙5287-10957-27-5580

さて、これで、二十四節気が、1周します。

この次に、2月4 日の立春となり、また、1年が始まります。

しかし、むかしの人は、季節をたのしみながら、生きてきたんですね。

それがまた、ズバリな、季語で残されている。

こういう二十四節気を感じながら、1年を送るのもまた、楽しい生き方では、ないでしょうか。

筆者も、大変、勉強になりましたし、また、みなさんも、日本には、わび・さびが、至るところに散りばめられています。

そういう、常駐や風情を感じながら、その季節、その季節の美味しいものを食べるもの、また、楽しみの1つですね。

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