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私のfor play music

私のfor play musicは、サザンオールスターズの4枚目のアルバム、ステレオ対応ステレオ太陽族に収録されている、my for Play Music です。

 

このステレオ太陽族は、サザンオールスターズとしては、4枚目のアルバムなんですが、なんとこのアルバムのタイトルのステレオ太陽族という曲は、男はつらいよのドラマの中でも挿入歌として使われたこともあります。

 

ただ、今回私の好きな曲で紹介するのは、my for Play Musicですなんですが、for Playとはどういう意味かご存知でしょうか?

 

私は、サザンオールスターズの桑田佳祐さんが大好きなので、そこら辺もやはり不埒さが好きだと言う部分においては、否めないんですが、 for Playとは、前戯という意味です。

 

my for Play Music直訳すると、私の前戯音楽ということになります。

 

エッチする時にかける音楽ということですね。

 

まあ、サザン好きな方なら、ご理解いただけると思いますが、そういう歌詞がサザンの歌の中にはとても多くて、それってやっぱり人間の欲の一つの部分だから、どうしても自分の中で盛り上がっちゃうんですよね。

 

だから、桑田佳祐さんの歌ってハートに響いてくるんだと思います。

 

さて、私はとにかく音楽が好きで、父親も音楽をやっていたこともあって、桑田佳祐さんはよくご自身で言われているんですけど、私、音符が読めないんですよねって、言われるんですが私も音符が読めないんですが、ドラムをに興味があり、学生時代は、いそいそとドラムの練習に勤しんでいました。

 

そして、サザンオールスターズが好きだとやっぱり松田弘さんが気になるんですよ。

 

私、松田弘さんに憧れてドラムの練習を始めたと言っても過言ではないんですけど、松田弘さんといえば、その当初サザンオールスターズがまだデビューを迎える前、出身地の宮崎県で、ディスコなどの箱バンでドラムを叩いていたそうです。

 

そういう意味では、当初のサザンの中では、既に音楽でお金を稼げていたんです。

 

ディスクやバーと言うとちょっと泥臭い感じなんですけど、そういう経験が松田弘さんのサウンドを作り上げたのかも知れません。

日本で1番かっこいいドラマ松田弘さん

私が、松田弘さんを好きになったのは、サザンオールスターズを知ってからですが、当初、桑田佳祐さんが青山学院時代に、元メンバーの大森隆志さんの親友で松田弘さんというドラマーを桑田さんに紹介したのが始まりだそうです。

 

そして、すぐに当初の青山学院時代の桑田さん率いるバンドに加入したものの、地元愛が強く、人情に厚い松田弘さんは宮崎に帰ると約束をしていたそうで、一時期、宮崎に帰還していた時代があったそうです。

 

でも、どうしても松田弘さんのサウンドを忘れられない、桑田佳祐さんはサザンオールスターズのファーストシングル、勝手にシンドバッドの中の間奏のフレーズで、Music Come on back to me!というフレーズがあるんですが、これは、松田弘さんに向けて、「弘、帰ってきてくれ」という想いを込めて歌ったと言われています。

 

それぐらいサザンオールスターズと桑田佳祐さんの中で、松田弘さんという存在は、中心的な存在で無くてはならないプロフェッショナルな存在だったと言われています。

 

その甲斐あってか、再び松田弘さんは、サザンオールスターズのメンバーとしつ活動を再開します。

サザンの松田弘さんのドラムの特徴

サザンオールスターズ時代の松田弘さんは、、デビュー当初は、YAMAHA、そしてpearlのドラムを使っていたことが多かったのですが、最近は、はdWのドラムを使われていることが多いです。

 

当然、音にこだわりがある松田弘さんですが、松田弘さんのドラムについて語ると、語り尽くせないぐらい語れるので要点を絞ってお伝えしますが、ドラムを叩いた事のある方ならこの私の思いが理解していただけるかもしれません。

 

松田弘さんのドラムは、とても特徴的です。

 

重たいサウンド、これが松田弘さんの真骨頂と言えると思っているんです。

 

重たいサウンドというのは、別にモタるわけではなく、かといって走るわけではない、まさにメトロノームのように正確なリズムを刻む松田ひろさんのドラムは、すごく重たいんだけど、とても抜けが良い。

 

なかなか真似をしようと思ってもできない、そういう素質を持っていらっしゃるんだと思います。

 

天性のリズム感と叩き方なんでしょう。

 

しっかりとリズムを刻みながら、スネアを叩く松田弘さんのドラムの音は非、常に重みがあります。

 

そして、硬さがあります。

 

ただ硬いというのは、緊張してる固さではなく、しっかりとリズムを刻み込むという硬さです。

 

硬さがあって且つ、抜けるような爽快感がある、それが松田裕さんのドラムの音。

 

なかなか言葉では伝わらないと思いますので YouTubeでいくつか松田弘さんのドラム演奏を引っ張ってきましたのでこちらをご覧になってみてください。

 

私が言ってることがを少しは理解していただけるかもしれません。

 

そして松田弘さんと言うとハイハットワークがとても特徴的なドラマーでもあります。

 

ハイハットワークを聞いただけでも、あれ、これ、松田弘じゃねー?

 

と分かるほど、キレッキレにキレまくっているんです。

 

桑田佳祐さんが、惚れ込むというのも頷ける話しだし、他の人では代用できないんですよね。

 

だから、今のサザンオールスターズがあるんです。

 

では、松田弘さんの抜けるようなサウンドをどうぞ。

松田弘さんのドラムテクと松田翔さんのドラムテク

そしてもう1つ、松田弘さんには息子さんがいらっしゃるんですが.息子さんと唯一セッションをしたYouTube 動画があります。

 

しっかりと松田弘さんの DNA の受け継いだサウンドで、松田翔さんのドラムも松田弘さんそっくりの音質です。

 

そのYouTubeがこれです。

 

松田翔さんについては、サザンオールスターズのチャコの海岸物語というシングルが発売された、B 面に翔~鼓動のプレゼント、という歌があるんですが、これ松田弘さんが歌われていて、まさに翔というのは、息子さんのことを歌った楽曲です。

松田弘さんと村上ポンタ秀一さん

松田弘さんの生年月日は、1956年4月4日、そして、村上ポンタ秀一さんの生年月日は1951年1月1日です。

 

私はこの2人のドラマが、日本のワンツーのドラマーだと思っています。

 

タイプは全く異なりますが、私はこのお2人のドラムテクニックとサウンド、そして、音質がとても心地よく他にはないサウンドを奏で、いつまでも耳にこびりついて離れないプロフェッショナルだと思います。

 

まあ、これは偶然なんでしょうけど、松田弘さも、村上ポンタ秀一さんもゾロ目の誕生日なんですよね。

 

特に、村上ポンタ秀一さんは1月1日というなかなか1/365であっても、そこをめがけて生まれることができない希なケースですよね。

 

そんなことはどうでもいいんですけど、松田弘さんの場合、とにかく、かっちりとしたパワフルなサウンドを爽快に心地よく聞かせるという点において個性が強く、松田弘的サウンドとも呼べるオリジナリティー溢れるサウンド。

 

そしてもう1人私の好きな村上ポンタ秀一さんなんですが、村上ポンタ秀一さんについてはとにかくドラマーとしてのリズムはどんなリズムでも刻めるし、モダンジャズのドラムって結構難しいんですが、黒人ドラマーにも対抗でき、もしくはそれ以上のサウンドテクニックを持っていらっしゃる方だと思っています。

 

モダンジャズって例えば、MJQです。

 

そして、モダンジャズドラマーと言えば、エルビンジョーンズなんですが。

 

それが、こちら。

村上ポンタ秀一さんは、いろんな動画を見てみると、大変、男気が強い方で、どちらかと言うとチャキチャキの強く江戸っ子ぽい雰囲気を醸し出しながら、でも、実は優しいと言う、確か村上ポンタ秀一さんは教育大学に進学したんですが、中退して音楽活動に専念をしたと言われています。

 

そして、これも非常に有名な話なんですが、当初、ドラムのコンテストがあった際、村上ポンタ秀一さんはそのコンテストに出場したんですが、28人集まったドラマーのうち、8番目の奏者だった村上ポンタ秀一さんが、ドラムを叩き終わった瞬間、そのドラムのコンテストが終了したというエピソードがあります。

 

これは何を意味してるかと言うと、あと20人を残しても、うこの人に勝る人はいないと審査員が全員一致で判断しコンテストは終了したとう伝説です。

 

それだけ、凄いミュージシャンですがちょっとだけ、やんちゃなところがあって、一時期、乱れていた時期もあったようです。

 

海外ツアーに行こうとした、村上ポンタ秀一さんが、税関で、ヘロインの所持で捕まり、お縄になられたみたいです。

 

まあ、でもこれは御愛嬌と言えるかどうかわかりませんが、何かを極めた者にしか分からないものなのでしょう。

 

特に外国、アメリカなどでは、ミュージシャンに酒と薬は付き物でした。

 

有名になりすぎるが故に陥る孤独との戦いみたいなものがあるのでしょう。

 

村上ポンタ秀一さんのYouTube動画もいくつか引っ張ってきましたのでどうぞ。

 

まずは、ドリカムとのセッションの一場面からどうぞ。

そして、村上ポンタ秀一さん的モダンジャズ。

 

しかし、村上ポンタ秀一さん、人生の幕をおろされました。

 

日本の至宝を失ったファンのみなさんもだし、何より、筆者は、いつも、村上ポンタさんを、我が、主将として、ドラムの教則本として、目指してきました。

 

桑田佳祐さんも、ご自身がボーカルを務めるの楽曲でのコラボこそありませんでしたが、原由子さんのセカンドアルバム、MISS YOKOHAMADLUTでは、村上ポンタさんが、ドラムを叩かれています。

 

ポンタさんは、いつも、ドラムは叩くじゃなくて、「唄うんだ」と言われていました。

 

この、MISS YOKOHAMADLUTを聴くと、それが、よく分かります。

 

こんな、リズムを刻めるには、村上ポンタさんを除いては、他には、いません。

 

日本のいや、世界で通用する親愛なるドラマー、「村上ポンタ秀一さん」の心からのご冥福をお祈りします。

 

 

 

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