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ドイツ メルケル首相とイギリス ジョンソン首相にあって日本の総理にないもの

衆議院解散すると、総選挙が始まる。

これは、日本国のルールだ。

これまで、 日本の歴史では、 自民党が、 圧倒的に、政権を握っている期間が長い。

それは、自民党が、 優れているから?

いや、多分、そうではない。

日本の経済成長は、 30年間の間、伸びあぐねているらしい。

この間、政権を握っていた期間が、最も長かったのが、自民党政権。

国を動かすのは、自民党が、無難だろう、今まで、自民党で、問題がなかったから、自民党で大丈夫だろう。

そんな人も、少なくないだろう。

日本人特有の、 中庸を好む体質は、 旧態依然として、この国の無難をこよなく愛した。

それも、日本人が好きな、無難を自民党は、 こなしてきたのだろう。

特に、若い世代の選挙離れは、甚だしい。

筆者も、これまで、選挙には、実は、行ったことがない。

「どうせ、変わらないだろう」とか、「政治に興味がない」と言う思いからだろう。

その分、税金が上がろうと、生活が苦しかろうと、何も文句を言わない。

それで、良しとしていた。

しかし、 最近、ドイツのメルケル首相やイギリスのジョンソン首相を見ていて、何か、熱いものを感じることがある。

ドイツのメルケル首相は、女性だが、性別は関係ない。

ドイツのメルケル首相とイギリスのジョンソン首相には、共通するものがあって、日本の総理にはないものがあることに、気付いた。

それを、これから話すことにしたい。

これは、自身もそうだし、みなさんの今後の生活の、指針になるだろうと思う。

鬼滅の刃が、老若男女に愛されることにも、共通する。

そう、鬼滅の刃が、何故、こんなに惹かれるのか、そう、考えた時に、点と点が、線に繋がっていったのだ。

だから、人生にも、きっと役に立つから、飛ばし読みせず、熟読していただきたい。

ドイツのメルケル首相とイギリスのジョンソン首相と鬼滅の刃に共通すること

世界がコロナで苦しまされ、今もまだ、トンネルの先の 明かりが見えない中、テレビでは、各国の首相が、さまざまな表明を行なっている。

そういう、番組を見ていて、 気付いたことがある。

そう、世界のトップの表明には、それぞれの特徴があった。

特に、筆者が、感じたのは、ドイツのメルケル首相とイギリスのジョンソン首相の表明だ。

メルケル首相は、ドイツ語で、ジョンソン首相は、英語で喋っていた。

当然、 どちらも、 和訳できない筆者だったが、だから、感じ取れたのかも知れないが、2人には、 共通点があった。

何を言っているのかは、 分からなかったが、2人の首相には、テレビの画面から割れんばかりの、 「熱量」がすごかった。

とにかく、コロナをどうにか収束させたいと言う、「熱量」が、伝わってきたのだ。

言葉ではなく、「熱」だ。

一方、日本の総理は、 こうだ。

記者会見と称して、まずは、総理官邸に、各社の記者を呼ぶ。

恐らく、官邸から、指定されたもののみだろう。

そして、 まずは、総理が入ってくるなり、1方向に向かい静止する。

記事用の撮影と思われる。

滑稽な国だ。

コロナで、日本中が、怯える中、記事用の撮影から始まる。

どんな時も、世間体が、まず、1番だ。

そして、演台に着くなり、下を向いて、原稿を読む。

これで、コロナを退治しようとしている。

しかし、これで良しとしてきたのは、私たちだ。

選挙の投票には行かず、政治に無関心。

だから、総理がどっちを向いていても、責められない。

とは言え、諸外国のリーダーと呼ばれる人たちに、日本の総理にはないものを持っている逸材は多くいる。

これは、私たちの政治への無関心も原因の1つだ。

また、訳の分からない、日本の政治のブラックホールも原因。

何故、国民が、総理を決められないのか?

いつの間にか、新総裁が誕生する。

不思議な国であるが、こういうおかしな事を「おかしい」と言わなかった私たちにも、繰り返しになるが、原因がある。

とんでもないことが、勝手に決められていれのを黙って見ている私たちも、私たちなのである。

だから、政治の闇が闇を生み、もう、どうにもこうにも、その、しがらみがら、 抜け出せず、足の引っ張り合いの、泥沼政治から、抜け出せない。

その結果が、30年間の経済成長率の鈍化を生んだ。

然るべくして、然るべき結果が、今の日本なのだろう。

しかし、 世の中は、 変化している。

そろそろだろう。

いつの時代も、世の中を変えていくのは、若者だ。

そろそろ、若い世代の出番だ。

もう、どうでもいいような政治は止めて、活力ある日本を創っていこうじゃないか。

メルケル首相やジョンソン首相のような、闘魂漲るリーダーを選ぶ時の到来だ。

メルケル首相とジョンソン首相にある共通項は情熱

ドイツの首相、メルケル首相、イギリスのジョンソン首相の共通項は、ズバリ、「情熱」だ。

今時、情熱だとか、熱量だとか、闘魂だとかと言う、根性論は、もしかしたら、古臭いのかも知れない。

しかし、いつの時代も、その人の、熱い思いほど、人の心を揺さぶるものは、他に無い。

まず、ありきなのは、「アツい想い」なのである。

人は、唯一、感情を表現できる動物だと言われている。

言葉は、分からないが、メルケル首相やジョンソン首相の、テレビ越しの表情に、熱気を感じるのは、その人の、強い想いに他ならない。

だから、言葉が、分からなくても、万人に、伝わるのである。

「コロナを収束させると言う強い想い」が、人々の心を動かし、自国の事態を沈静化させた。

「想い」は、言い替えれば、「意識する」ことと、 同等だ。

何かを、成し得るのに、最も大切なことは、意識することだと言われている。

そして、意識していること、つまり、「目的」は、「紙に書く」と良いとされている。

これは、ロジカルな理屈で、自分で、書いたことは、やがて、潜在意識に到達し、その結果、「脳」は、それを具現化するための行動の準備をすると言う、理屈である。

筆者も、本で読んだことだが、始めは、紙に書けば、勝手に、目的が達成できると、勘違いしていた。

しかし、そんな、夢みたいな、話など、冷静に考えれば、あるはずがない。

紙に書くことで、それは、 脳に伝達され、行動に移ると言う、理屈を理解した上で、行動することが、何より寛容だ、 と言うことである。

そこで、大切なことは、やはり、まずは、意識することが、いかに大切かと言うことが、分かるだろう。

メルケル首相やジョンソン首相は、 極めて意識が高いリーダーであり、だからこそ、その意識していることが、相手に伝わり、やりたい事が何なのかが、人へと伝わり、それが、コンプリートできる。

コロナを例に挙げれば、収束を早い段階で、達成した。

これが、何よりの証だ。

そういう意味では、 確かに、日本は、相当な周回遅れを取っている。

几帳面で器用な日本人は、かつて、世界に誇れる家電品をいくつも生み出した。

ソニーやパナソニックは、世界のソニーであり、世界のパナソニックだった。

一目置かれていたのが、日本の家電メーカーだった。

その、当初は、世界の中でも、日本の位置付けは、高かった。

経済成長著しい、黄金時代だったとう言えよう。

しかし、ここ、30年間、経済成長は、平行線だ。

経済成長が、 平行線と言うことは、簡単に言うと、30年前と、変わらない生活と言うことだ。

成長しないと言うことは、進歩がない、つまり、例えば、働いても働いても、30年前と、給料が変わらないと言うことだ。

人は、 人の脳や考え方は、日々、進歩している。

医療は、日進月歩で飛躍的に高度化し、今や、大抵の手術は、 1週間もあれば退院できる時代になった。

赤ちゃんだって 、日々、成長して、気付いたら、あっと言う間に、成人している。

にも、 関わらず、日本の経済成長は、30年間の間、変わっていない。

人は、 日々、1ミリでもいいから、前に進みたいと願う動物だが、ここ、30年間は、1ミリも前に進んでいない。

みなさんは、道路工事をしている光景を見た事が、あるだろうか。

恐らく、殆んどの人は、何度も、道路工事の光景を目にしているだろう。

しかし、その道路工事、何でこんなとこ、工事なんかしてるんだろう?

と、思ったことは、ないだろうか。

筆者は、 頻繁に、ここ、 工事する必要ないだろ。

と、感じることが、ままある。

酷い時は、や、そこ、この前、掘っては埋めた所、また、掘っとるやないか!

こういう光景をよく、見かける。

そうだ、これこそが、THE 税金の無駄遣い、日本の政治の原型だ。

どこでも、 いいから、工事をしないことには、給料が、発生しない。

日本とは、そういう国だ。

だから、経済が成長する訳がないのである。

根本から変えなければ、日本の成長はない

今や、なりたい職業は、「ユーチューバー」と、真剣に答える時代である。

学歴など、もはや、関係ない。

インターネットは、 世界中な繋がる言語だから、ネットビジネスを考える人にとっては、世界中が、お客さんだ。

だから、なりたい職業に、ユーチューバーなどと、本当に、真剣なのか、 冗談なのか分からないような、回答が返ってくる。

こうなってくると、総理大臣が誰だろうが、政治が、どうのこうのなど、全く関係がなくなる。

今、日本は、 かつて無い、経済成長率を辿っている。

総理大臣が誰だろうと、政党がどうだろうと、市民には、何ら、影響がない証拠だ。

そんなことより、「自分」を、世に知らしめることの方が、よっぽどメリットがあることを、若者達は、肌で感じている。

ユーチューバーは、誰でもなれる。

いかに、動画を見てもらえるか、見てもらえば、見てもらうほど、収入に繋がるのである。

何かの拍子で、「時の人」になれたとしたら、もはや、一流大学卒業だろうが、高卒だろうが、関係ない。

何しろ、世界中が、マーケットだから、一度、アクセスが、増えると、 タワマン暮らしも、夢ではなくなる。

しかし、これで、本当にいいのか。

問題は、そこだ。

世界を震撼させている、コロナは、しばらくは、なくならないだろう。

ウィズコロナは、しばらく続く。

そんな時代に、どの国が、コロナ収束に、一早く辿りついたか。

それは、ドイツであり、イギリスだった。

では、そのドイツやイギリスは、何が他の国より、良かったのか。

それは、国を指揮するリーダーの存在に、他ならない。

ドイツのメルケル首相、イギリスのジョンソン首相、何れも、動き俊敏、打つ手が早く、しかも、情熱に満ち溢れている。

これらの、首相の熱弁は、言葉が分からなくても、テレビの画面越しから、ムンムンと伝わってくる。

事実、ドイツもイギリスも、一時期は、コロナが急増したが、一時的なもので、極めて、早く収束した。

こういう、 体験を若者達が、目の当たりにした時、その国のリーダーは、ヒーローに変わる。

こうなると、私は、将来、自国のリーダー、即ち、首相になりたい・・・

こうなるのである。

今回は、コロナを例にしたが、何もコロナのような、パンデミックだけに関わらず、リーダーとして、どうあるべきかを行動に移し、情熱を持って、みんなに問いかければ、思いは、通じるし、願いは叶うのだろう。

そう言う国に、日本も変わらなければいけない時期に来ている。

首相は、一国に1人だから、確かに、目指したって、そうそうはなれないが、ちょっと、最近のニュースで、面白くなりそうな人物を見つけた。

首相ではないが、これは、時代が変わりそうだと思える人物だ。

それは、新庄剛志だ。

これが、監督?

プロ野球の?

新庄剛志が日本のプロ野球を確実に変える

新庄剛志が、プロ野球に帰ってきた。

日本ハムファイターズの、新監督である。

野球好きの人なら、新庄剛志を知らない人は、いないだろう。

プロ野球選手としても、一流だが、破天荒さでも、超一流だ。

新監督就任のインタビューでも、その、破天荒さを包み隠さず、 露に、1年目から、ガンガン行くと豪語した。

スーパーカーを乗り回し、派手な生活を謳歌し、歯は、ホワイトニングまで施す、芸能人並みの、私生活は、意外や意外、嫌味がなく、何故か、愛着さえ感じてしまう。

何故だろう。

普通は、こんなにまで、派手な出で立ちになると、日本人は、とかく、敬遠しがちになる。

金持ってるからと言って、ブイブイ言わせやがって。

てな、感じになるのが一般的だ。

しかし、新庄剛志には、その、嫌味が全くない。

そこには、情熱があるからだ。

ただ、有名になり、金持ちになる、そういう野心は全く感じられず、とにかく、日本ハムファイターズを、強くしたい。

ただ、それだけなのである。

それが、テレビのインタビューから、液晶画面を越えて、ストレートに伝わってきた。

彼なら、本当にやるだろう。

これまで、彼がやってきたことは、プロ野球選手は多かれど、先駆者であることは、間違いない。

野球に対する情熱が、半端ない、そう、ドイツのメルケル首相やイギリスのジョンソン首相と同じ、「熱」だ。

舞台は、違えど、同じ匂いがする。

プロ野球ともなれば、その、「情熱」は、選手に伝わりやすい。

監督の情熱が、伝わると、どうなるか。

無論、選手は、「燃える」。

では、選手が、燃えると、どうなるだろう。

そう、普段よりも、何倍もパワーとなって、プレーに現れてくる。

野球とは、 そういうスポーツだ。

筆者は、高校野球児だったから、間違いない。

不思議な力は、出るものである。

新庄剛志の監督契約は、1年更新だ。

複数年契約もできたが、本人の意向で、1年契約にしたという。

その理由は、簡単だ。

複数年契約だと、甘えが出てしまう。

1年しかないというのと、また、来年があると言うのとでは、まるで、マインドが異なると言うのが、新庄剛志の考え方だ。

こういうところが、選手達の、心を揺さぶるのである。

恐らく、日本ハムファイターズは、高成績を収めるだろう。

新庄剛志が、監督になると決まった時に、既に、パ・リーグの成績は決まったようなもんだ。

日本には、ステージは、違うにせよ、こういうリーダーが、求められている。

政界でも同じだが、今の政党では、日本は、変わらない。

今、 一番、その政党に相応しいのは、 日本維新の会だろう。

自らの身を切る、なかなか、 できないことだ。

そして、話は、ガラッと変わるが、あの、鬼滅の刃が、なぜ、あんなにも、人の心を揺るがせたのか。

それは、竈門炭治郎が命を燃やして生きている姿に、老若男女問わず、感銘を受けたからである。

アニメ映画に、シニア層の姿を見たのは、後にも先にも、 鬼滅の刃が初めてだ。

その、「アツいもの」が、今の日本には、欠けている。

しかし、その、「アツいもの」は、人の心を動かし、やがて、光の刺す方へと、みんなを導いていく。

そう言う時代へ、変化する時は、今が、正にその時だ。

そして、それを、変えられるのは、若い世代の、「アツい」想いだ。

いつだって、時代を変えてきたのは、若い世代の、アツい思いなのだから。

若い世代の方達は、みんなで、願う未来の姿を、そろそろ具現化する時が来た、 今が、正にその時だ。

勇気と、アツい想いを持ってすれば、理想は、現実に変わるはずだ。

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