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早期退職者、初の10,000人越え

先日のニュースで、日本の早期退職者が、初の10,000人を超えたという報道がありました。

この中には年間の売り上げが、赤字になった企業だけでなく、黒字転換した、例えば G-SHOCKでその座を揺るがさない、カシオ電算機などの大手企業などでも、早期退職者を輩出したと言われています。

なぜ、黒字転換した大手企業が早期退職を募る必要があるのでしょうか?

いや、そろそろ考え時かなー。

黒字転換している大手企業であっても早期退職を募ると言うことは、今の体力のあるうちにできるだけ資産を蓄えておく必要があり、その背景には激変する市場環境が、すぐそこまで来ているということを物語っているように思います。

いや、私もそろそろ考えないとな。

やっぱり5Gで世の中が変わるんだ

5Gの開始に伴い、市場環境はやはり大きく変わるんだと思います。

それは、黒字転換してる大手企業であっても早期退職者を募るなど、体力を蓄えておかないとこの先相当な変化があるということを予測しているという裏付けだと思います。

今までやっていたことと同じことでは通用しなくなる、持続的成長がストラップするという時代がもうそこまで来ています。

会社勤めをしている私たちにも、同じような境遇が迫ってくることも、決して不思議ではありませんね。

私自身も色々、先の事を考えていかないといけないかな。

それにしても年始に大手企業の代表取締役レベルの方々が、多く語られていたように企業の持続的成長を維持することは極めて困難で、変化し続けなければ残れないいと言われていたことは、全くもって現実味を帯びてきました。

でも、一方で5Gには大きなビジネスチャンスがゴロゴロしている

5Gのインフラを使って、お客様が求めていることを具現化することができれば、その企業は大きく変革できることができます。

なので、何も、5Gがスタートしたからといって5リスクが高まるというだけではないのです。

逆に、よくよく見渡せばいろんなチャンスが山ほどあって、その5Gというサービスのインフラを使って、お客様にこれまで以上の快適なサービスを届けることができれば、これは大きな企業にとってのプラスになります。

そういうことを、いち早く知恵と工夫を使って進めていくことが、好転の鍵になりそうです。

豊田章男社長が作るコネクティッドシティ

豊田章男社長が、静岡県のトヨタ工場跡地にコネクティッドシティを作ることを宣言しました。

車屋が車を売らずに街をつくる。

が、何も街を作りたいからそれを宣言したのではなくて、コネクティッドシティの中で、トヨタ自動車の自動運転システムが、いかに快適に人の生活に関わっていくかということを、具現化する意味なんです。

コネクティッドシティという枠の中で、まずは、トライアルで、消費者である私たちに5 Gがもたらす車との関係性をよりわかりやすくするための施策だと想像できます。

テレビなどでもよく自動運転の映像は見かけますが、コネクティッドシティという枠の中であれば、完全な自動運転化が安全であるという保証がないだけに、そのコネクティッドシティの中であれば、もし万が一自動運転がうまくいかない場合でも、事故を回避できるというリスク回避をするという意味合いもあるのだと思います。

でも、思ったように街を作ることができるとすれば、これは本当に快適な生活が実体験できるということになってくるので、今からワクワクしますね。

私の会社が早期退職を募集したらどうしよう

私の勤めている会社がもし、早期退職者を募集したら、私はどうするだろうとふと考えてみました。

今現在、私は50を超えていて一般的に定年退職まで、あと10年なんですが、早期退職の条件によっては早期退職をするかもしれないとふと思っています。

その理由はいくつかあるんですが、そのまま企業にぶら下がっていけるかどうかが保証されないこと、また、そもそも私は会社勤めが好きではなかったんですが、いつのまにか30年が経過していて本当に自分のやりたかった事が、定年退職した後でもやれるのか?

という不安など、そして、仕事内容や人間関係なども考えた時、残り何十年いや何年かもしれないんですがいつまでも健康でいるという保証はどこにもないんですよね。

これは、ネガティブな発想かもしれませんが、今の時代、明日、自分が何かの重い病気になるかもしれないということも全くもって不思議じゃないんですよね。

例えば、最近の例でいうと水泳のオリンピック選手の池江璃花子さんや、北斗晶さんなどほんの直前まで元気だったのに、急に発病してしまうということも実際に怒ってますよね。

そして、もう1つ頭に入れておきたいのは、自分の親がどれぐらいの寿命だったかということです。

人生100年時代とはいうものの、全ての人が100歳まで生きれるということを保証しているものではなく、やはりそれぞれ人によって寿命の長さというのは傾向として、親の DNAには多からず関係していると思うんですよね。

それを考えた時、私の母は健在ですが、40代で大病を煩い障がい者として不自由な暮らしを余儀なくされていて、し父は60代で亡くなりました。

当初の時代でも70歳から75歳が平均的な寿命だと思いますが、その平均的な寿命を大きく下回った時点で父は亡くなりました。

そういうことも考慮に入れて、後人生どれぐらい楽しめるかということを考える必要がありそうです。

若い方は、まだそこまで深刻にならないかもいいかもしれませんが、ある程度の年齢に達した時には、それなりにあとどれぐらいいけそうだということは考えておいた方が良さそうです。

樹木希林さんの全身がん公表で考えさせられたこと

樹木希林さんは、世界にも誇れる日本の大女優さんですが、この樹木希林さんも全身に癌が転移していることを公表され、残念ながら国の至宝を失ってしまいました。

謹んでお悔やみを申し上げるとともにご冥福をお祈りいたします。

その樹木希林さんですが、闘病中で本を執筆されているですが、その執筆の中で、いつか死ぬ準備をするではなく、いつでも死ねるという覚悟を持つ、というフレーズが私の頭の中にこびりついて離れずにいます。

いつか死ぬ準備をするというのはどちらかと言うと現実的ではなく、人はいつ亡くなるかわからないと言うほうが現実的なのだということなのでしょう。

あと何年かは生きるれるだろうという思いで生活するよりは、いつでも私は死ねるという覚悟を持って生活する方が、より現実的で豊かな生活を送れるということがおっしゃりたかったのだと思います。

これは、大いに勇気のいることです。

私はいつだって死ねると言える人はなかなかいないでしょう。

ただ、そういう思考になることで、毎日が1日たりとも無駄な日であってはならないと思い、1日、1日を有意義に過ごせるようになるのかもしれないですね。

心の強い、勇気ある暖かい方だと思います。

とても、この樹木希林さんのこのフレーズに私は感銘を受けました。

人生はこれからを夢見ることさ 確かに。

私が、40年間、敬意を表しているミュージシャンの1人に、桑田佳祐さんがいます。

このサイトでも桑田佳祐さんのことはいくつか綴らしさせて頂いてますが、桑田さんがライブの後半のパートで、「美しい思い出も大切だけど、人生はこれからを夢見ることさー♪」という挿入歌を歌われます。

最初は、何気なく聞いていただけなんですが、桑田さんが好きな私は、とにかく桑田さんが出演されるテレビは全部見てきたし、CDなどの楽曲も全て購入してほぼ全曲制覇しているんですが、ある番組で桑田佳祐さんがこのようなことを言われていました。

人生は、諸行無常だけども、うそこに自分の姿はないけどもずっと同じ状態で居続ける事っていうのはできないんですよね。

残念ですけど。

みたいなことを言われていました。

桑田佳祐さんといえば、2010年の8月に食道がんを公表され、手術を受けられたことは皆さんもご存知だと思いますが、幸いなことに声帯を残すこともでき、見事に大復帰をなされました。

実は、桑田佳祐さんにはお姉さんがいらっしゃって、岩本えり子さんというお姉さんなんですが、この岩本えり子さんも長い闘病生活の末お亡くなりになられました。

謹んでお悔やみを申し上げるとともにご冥福をお祈りします。

そういうお姉さんの悲しい出来事や、ご自身のショッキングな出来事も乗り越えられてきた桑田佳祐さんだから言えることなのだと思います。

思い出を大事にとっておくことはとても大切なことだと思います。

ただ先ほど桑田さんがあるテレビ番組で、人生は諸行無常で、ずっと同じ状態ではいられない・・・残念だけど。

ということを語られた時に、人生はこれからを夢見ることさということが、それまで点と点だったものが一つの線に私の中で繋がったんです。

嗚呼、だからなんだな、必ず人も街も地球も毎日変化しているので、その先のことをが楽しくないとダメじゃんということを、桑田さんはおっしゃってるのだと思ったんです。

やはり、この日本の音楽界において40年間もメジャーであり続ける、桑田佳祐さんの言葉には重みがあります。

どちらかというとキャラクター的には不埒なタイプを装う桑田佳祐ですが、重たいこともさらっと言われるんですけど、この言葉は私にとってずっと心の中に刻まれていて頭から離れないんですよね。

だから、この先の事をどうやっどう生きていくかということを真剣に考えていこうと思んですよね。

桑田佳祐さんのようなレベルだと、まず、物質的な欲求はほぼ100%何でも叶う方だと思いますが、考えなくてはいけないのは人生のことだよということあたり、何か、だから、たくさんのファンがいて、指示され続けているんだなと思わされるんですよね。

ココロの置き所をブラさない、だから、永々と感動させられるんだ、この人に。

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