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春夏秋冬 泉谷しげる 桑田佳祐 忌野清志郎 小田和正

春夏秋冬のコラボで、桑田佳祐さんの声量の圧倒的な違いが露呈した

 

春夏秋冬」は、言わずと知れた、不滅の泉谷しげるさんのヒットナンバーです。

1993年、奥尻島で、泉谷しげるさんが主催したチャリティコンサートに、サザンオールスターズの桑田佳祐さん、オフコースの小田正さん、忌野清志郎さんが参加しました。

 

そのチャリティーコンサートで、春夏秋冬を合唱したという記録が残っています。

 

 

当初より、泉谷しげるさんは、災害がある毎に 、そのエリアの復興を支援する活動を継続的に続けられている、本物のミュージシャンです。

 

そんな泉谷しげるさんの強い思いに惹かれ、サザンオールスターズの桑田佳祐さん、小田和正さん、忌野清志郎さんという、普通では、考えられないような超豪華アーティストが集まったのです。

 

当初、奥尻島で、春夏秋冬を4名の超豪華なアーティストがそれぞれ1コーラスずつ歌うのですが、当然ながら、春夏秋冬は、泉谷しげるさんの曲なんですが、ここで注目してほしいのは、桑田佳祐さんの他を圧倒する超越的な声量が露呈した瞬間だったのです。

 

桑田佳祐さんは、1975年サザンオールスターズとしてスタートして以来、昭和、平成、令和と 三世代を走り抜ける日本を代表するミュージシャンであり、ボーカリストですが、その当初から今の桑田佳祐さんの立ち位置を、覗かせていたのです。

 

努力や才能も幾分かはあるかもしれませんが、コツコツと積み上げてきたものが、今の桑田佳祐さんの血肉となり、ファンの心を未だ衰えることなく揺さぶるのでしょう。

 

ということが、この動画を見れば、理解できると思います。

 

せっかくの貴重な動画ですので、消去されることがないよう、皆さん楽しんで見ていただいて 、いつまでも動画が見れるよう 守っていきましょう。

 

この動画は、超が1万回くらい付くほどの貴重な、絶対に2度とない、未来に残すべき、宝物です。

 

それでは、どうぞ。

 

 

※出てきては消え、出てきては消える、幻の2度とない、コラボです。(消えていたら、ごめんなさい)

 

横並びで唄ってみて分かった、桑田佳祐さんの声量半端ないって。

 

【春夏秋冬 泉谷しげる 桑田佳祐 忌野清志郎 小 田和正 奇跡のコラボ】

 

 

こちらは、オフィシャルの動画で、改めて、桑田佳祐さんの声量をご確認ください。

 

2019年発売の「愛はスローにちょっとずつ」、桑田佳祐さん、既に60越えですよ。

 

スーパーマンです。

 

こちらは、サザンの、ちょっといい曲です。

 

【愛はスローにちょっとずつ】

春夏秋冬は歴史に残る名曲 泉谷しげるさんでないとダメ

春夏秋冬という曲は、多くの人に歌われていますが、やはりこの歌は、泉谷しげるさんでないとダメだと思います。

 

春夏秋冬の歌詞の中に、「人のために良かれと思い、西から東へ駆けずり回り」というフレーズがありますが、まさに泉谷しげるさんは、震災や災害があるごとに、チャリティーコンサートやチャリティーライブを開き、そこで被災された方たちに支援をしているという活動を、今もなお継続されています。

 

ミュージシャンを奢るわけでもなく、ミュージシャンとして銭金ではなく、本当に伝えたいことを実践している、日本のミュージシャンの中でも稀有な存在です。

 

テレビドラマでもDr.コトー診療所などで、味のある役柄を演じていましたが、その人柄の良さが、テレビの画面にから伝わってきたものです 。

 

いや、一見、柄は悪いです?(笑)

 

 

それとは、裏腹にとにかく破壊的なイメージや 口の悪さでは、定評のある泉谷しげるさん。

 

本当の自分をさらけ出すことを嫌がる泉谷しげるキャラは、分かりやすく、優しさがストレートに伝わってきます。

 

外ヅラは、本当に悪いし、暴言は吐くし、「破壊」という言葉が似合う泉谷しげるさん。

 

それがまた、泉谷しげるさんらしく、どんなに不器用でもその人の良さが現れてしまう、泉谷しげるんとは、そんなミュージシャンです。

音楽は、心を燃やしてくれる、そういうもんですよね

音楽は、目に見えないし、形もないものです。

でも、音楽は人の心を楽しくもさせてくれ、時には励ましてくれ、時には勇気を与えてくれる、それが音楽ですよね。

 

不思議ですね。

 

一体、音楽の何が、人の心を乱し、打つのでしょうか?

 

答えは、意外とシンプルかも知れません。

 

表現者は、知識や教養やテクニックだけで、人の心を動かすことは出来ません。

 

「営業マン」、恐らく、日本の人口の60%~70%は、この職業に携わっているのでは、ないでしょうか?

 

営業マンが人ではなく、AIやロボットだったら、世の中は、成り立つでしょうか?

 

答えは、「NO」だと思います。

 

「血」が通ってないと、営業の成果は得られません。

 

どんなに、巨大な企業でも、人の集まりなんです。

 

「企業は人なり」という言葉があるように、そこに「思いや願い」がないと、人の心を動かすことはできないし、大きな発展には繋がらない。

 

音楽も同じで、機械的で無機質な音楽があるとしたら、その音楽が人の心を打つことはできないでしょう。

 

綾香さんが、2枚目になるカバーアルバムをリリースしていますが、1枚目のラストは、「真夏の果実」、2枚目のラストは、「明日、晴れるかな」です。

 

 

インタビューで、綾香さんは、「何で、桑田佳祐さんの唄は、心に響くんだろう」とコメントを残しています。

 

「命を削る」という言葉がありますが、多かれ少なかれ、人は、毎日、「命を削って仕事をしています」。

 

サラリーマンの中に、どれくらいの人が、「オレは、命を削って仕事してる」と言い切れる人がいるか分かりませんが、でも、みんな、命を削って生活しているんです。

 

やがて、みんな、命は燃え尽きます。

 

そう言えば、最近、社会現象にもなった、これらの画像たち、「命、燃やしてますよね」。

 

だから、社会現象にまでなっていて、日本中が震撼したんですよね。

 

 

人は、みな、そういう運命を辿りますよね。

 

生まれた時に、それは、決定してしまうんです。

 

どれだけ、命を削って、行動し、成果物を残すか、その情熱こそ、人の心を打ち、揺さぶるのではないでしょうか?

 

その度合いが強く、上手に表現できた時、人の心を打つのでしょう。

 

音楽も、例外なく、同じことだと思います。

 

命を燃やして、創られた音楽は、血が通い、人の心を揺れ動かします。

 

音楽って、いいですね。

 

鬼滅も、いよいよ、無限列車編以降のアニメドラマ化が決定っしましたね、見逃さないように!

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