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桑田佳祐さんの政治をテーマにした楽曲総仕分け

桑田佳祐さんの政治をテーマにした楽曲総仕分け

桑田佳祐さんは、今では日本の代表するトップミュージシャンの一人ですが、数多くのアルバムやシングルでヒットを連発し、今も尚、第一大活躍し続けているミュージシャンです。

桑田さんのアルバムの中には、おおよそ1曲は、政治をテーマにした歌があります。

それらは、どれも的を得ていてすごく私達、市民を代表して、物申したいことをうまく表現している歌ばかりで、今回はそれらの歌を紹介したいと思います。

桑田さんが政治のことを歌った数々の楽曲はどれも、私たちの気持ちをうまく表現してくれていて、とて

も清々しく晴れやかな気持ちになります。

爆笑アイランド

アルバム、SAKURAに収録された爆笑アイランドは、当初安倍首相が政権を握った自由民主党時代の政治皮肉った歌で、この中ですごくフレーズとして脳裏にこびりついて頭から離れないのが、「原稿読み国を救う~行革なんですとギャグを言う」というフレーズです。

正にその通り、原稿か用意されてる国会って意味あります?

政治家

アルバム southern all stars に収録されている日本の政治家を皮肉った歌です。

こちらも日本の政治の旧態依然として変化の見られない日本を憂う曲です。

ROCK AND ROLL HERO

桑田さんのソロアルバム ROCK AND ROLL HEROに収録されたROCK AND ROLL HEROはめちゃくちゃカッコいい曲なんですが、この曲のテーマはやはり政治で、「舵取りのいない泥の船はどこへ向いて行くのか」というフレーズが頭に残ります。

いいひと

桑田佳祐さんのアルバムMUSIC MANに収録されてた当初民主党が政権を握った時の鳩山首相を捩ったのではないかと憶測される歌で、八方美人じゃ、内(国内)外(国外)も任されない。

「ほらまた笑っていら~」言うフレーズがズバリそのものです。

路傍の家にて

桑田さんの初ソロアルバムKEISUKE KUWATAに収録されている路傍の家にては、政治家のドロドロとした闇のお金の出入りを皮肉った歌で、こういう桑田佳祐さんの政治に関する楽曲は、ビタット日本の政治にあてはまっていて的を得ています。

Missing Persons

サザンオールスターズのアルバム葡萄の中の一曲、Missing Personsは外交に関する日本の政治を歌った楽曲。

もっと思い切って行けよ!

というような政治を後押しする曲です。

ニッポンのヒール

サザンオールスターズのアルバム、世に万葉の花が咲くなりに収録された曲でニッポンのヒール。

ヒールとは総理のことを示していますが、こんなんじゃやってられないよねっていう、国民の悲哀を歌った歌です。

漫画ドリーム

桑田佳祐さんのソロアルバム孤独の太陽に収録された最高傑作、漫画ドリーム。

週に10日はボケた日本というなんとも、日本の政治をズバリと言い当てた名曲と言えます。

ピースとハイライト

ピースとハイライトは、サザンオールスターズが一時、活動休止した後に発売したシングルですが、これは日韓、日中などアジア諸国との外交をもじった曲で、そんなことどうでもいいじゃん仲良くしようよっていう平和的な歌です。

子供の喧嘩じゃないんだから。

Mr.ブラックジャック~裸の王様~

サザンオールスターズのアルバム、KILLER STREETに収録されている裸の王様は、日本の首相がテーマ。

金と欲にしかない政治家を皮肉ったストレートな歌です。

日本国民のための政治であるべきなのに、我が身の懐のことばかりで、政治をするんじゅねぇ、って楽曲です。

終わりに

このように、桑田佳祐さんは歌のことだけじゃなくて、世の中の動向や政治のあり方、人の暮らし方や生き方など様々な角度で物を言鋭く見極めている嗅覚がとても鋭く的を得ていると言えます。

だから40年間も、常に第一線で音楽を続けることができるし、また常にトップを走り続けていると言っても過言ではないでしょう。

それが証拠に、2020年に行われる東京オリンピックの民法全局の総意で東京オリンピックテーマソングは、桑田佳祐さんが担当するということが既に決定されています。

今の日本桑田佳祐さんを置いて物事は語れないと言っていいのかもしれません。

日本の至宝です。

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