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自転車がパンクしてもすぐ修理に出さないで

電動アシスト付き自転車が大流行です

今や、自転車はとても便利な乗り物で、ちょっと出かける時には必ずと言っていいほど皆さん利用されているのではないでしょうか?

その自転車も今は、電動アシスト付き自転車が増えていて、お子さんを乗せて自転車をこぐのにはこの電動アシスト付き自転車がとても便利なようです。

坂道も子供前と後ろに乗せて行っても立ちこぎしなくてもいいくらい快適に走行できるそうです便利ですね。

そしてこの電動アシスト付き自転車は、お子さんのいるご家庭のお父さんやお母さんが使うだけに限らず、今はデザイン重視の自転車でも電動アシスト付きのものが装備されている自転車も多く出回るようになってきました。

さて、電動アシスト付き自転車であれ、普通の自転車であれ、自転車で最も辛いのはパンクした時ですよね。

これは、電動アシスト付き自転車でも、普通の自転車でも同じように起こるのですが、自転車がパンクした時にまずすることがあります。

自転車を修理に出す前にチェックしておきたい点をチェックしていきましょう。

自転車がパンクしたなと思ったら

毎日、自転車を使っている人にとって、自転車のパンクほど辛いものはないですよね。

目的地に行く途中でパンクしてしまった時など、どう対処していいか分からないものです。

本当に自転車がのタイヤがパンクしている場合は自分で治すのはなかなか手間がかかるし、その場で直すことはできませんよね。

本当のパンクであれば、やはり自転車屋さんにお願いしてパンク修理をしてもらうのが最も賢明な手段です。

でも、自転車がパンクした時の内容によっては、すぐに修理に出した方がいいのか修理をしなくてもすぐに治るのか大きく自転車のパンクには二つの種類があることをご存知でしょうか?

その2つの種類のパンクについて説明していきましょう。

自転車のパンクの種類

自転車のパンクには大きく分けて、2つの種類があります。

1つは本当にチューブタイヤのチューブがに穴が開いてしまって空気が抜けるパターン、そしてもう一つは、虫ゴムと言うゴムが腐食して空気が抜けてしまうパターンです。

自転車のパンクには大きく分けてこの2つの種類があります。

タイヤのチューブに穴が開いてしまった場合は、自転車屋さんに修理をしてもらうのがいいでしょう。

でもちょっと待ってください。

自転車がパンクしているけど穴が開いてない場合もあるんです。

それが、虫ゴムがやられているパターンです。

この場合は、自転車屋さんに行って修理代金を支払う必要もないんです。

私の場合、パンクかなと思った時に、結構な割合でこの虫ゴムがやられていることが多いです。

自転車のタイヤのチューブがパンクした時の修理代金

自転車のタイヤのチューブに穴が開いてしまった場合の修理代金は、1,000円から1,500円が平均なところです。

パンクしただけならこれぐらいの金額で治りますが、タイヤの摩耗によりタイヤ自体を変える必要がある場合は、4,000円から5,000円の料金がかかります。

そしてもう1つのパターンですが、自転車の空気を注ぐところには虫ゴムというゴムがあります。

この虫ゴムが朽ちている場合、簡単に自転車を治すことができるんです。

だからちょっと待って下さい。

自転車がパンクしたからといってすぐに修理に出すと、ただ虫ゴムを変えるだけなのに、1,000円から1,500円の料金を支払うのは勿体ないですよね。

自分で治せる虫ゴムは、100円ショップなどで売っています。

近くに100円ショップがあれば、すぐに駆け込んで虫ゴムを買いに行きましょう。

そうすれば100円で修理することができます。

自転車の空気をついた翌日などにパンクしている場合は虫ゴムの可能性大

自転車の空気を着いたばっかりなのに、次の日に乗ろうと思ったらパンクしていることってありませんか?

これが2つの種類のパンクの簡単に治せるパターンのパンクです。

パンクと言ってもタイヤのチューブに穴が開いている訳ではなく、空気を注ぐ箇所にある虫ゴムが朽ちてしまっているのです。

自転車に空気を入れることによって、それまで耐えていた虫ゴムが、劣化により一気に破裂て破裂してしまいそこから空気が漏れてパンクしたように見えるのです。

このパターンの場合は、虫ゴムをこんな風に変えるだけで後は空気を注げば一瞬で治ります。

これならわざわざ自転車屋さんで修理をしてもらう必要もなく、虫ゴムを変えるだけでOK。

だから、自転車がパンクした時には、本当にタイヤのチューブに穴が開いているのか、虫ゴムが朽ちてそこから空気が漏れているのを判断はしましょう。

自転車の虫ゴムが朽ちている場合の修理の仕方

さて、虫ゴムが朽ちている場合の修理の仕方の手順ですが、100円ショップでこんな風な形で販売されています。

わずか100円ですがかなりの量が入っていて、スペアとなる虫ピンの部分も入って、100円とはなんとリーズナブルなんでしょう。

虫ゴムがやられて朽ちているときはこんな風になっています。(ちょっと見えにくいですが)

こんな風になっていたらまず、パンクではないので虫ゴムを変えることで、後は空気を入れるだけです。

虫ゴムの入れ方ですが、少々コツがあります。

虫ピンには、根元に少し膨らみがあります。

その根元の部分までゴムを入れ込むことが必要です。

ちょっと力が入りますが、ぐっと奥までこのように虫ゴムを入れると完璧に空気漏れが止まります。

虫ゴムの長さは約2㎝くらいが適当です。

以上、自転車のパンクには、虫ゴムがやられている場合と、タイヤのチューブに穴が開いている場合の2種類がありますですので、皆さん空気を注いだその次の日などにいきなりパンクしている症状が出た場合は、慌てず騒がず、まず虫ゴムがやられているかどうかやられていないかどうかを確かめましょう。

簡単なことですので、100円ショップで虫ゴムはいつも常備しておくことをお勧めします。

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