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自家焙煎コーヒーはじめました

コーヒーの自家焙煎なんて、自宅でできるわけないなと思っていたんですけど、私は大のコーヒー好きなので、ネットで色々調べてみると、自分で自家焙煎してコーヒーを飲んでいる人も結構いることがわかりました。

その人たちの記事を読んでいると、意外と簡単に多少お金はかかりますが、自宅でコーヒーを自家焙煎して美味しく飲むことができることが分かってきたきました。

それらの記事を読んでいくうちに、私のコーヒー魂に火が付き、道具を集めて自家焙煎珈琲を作ってみようと思うようになりました。

自家焙煎珈琲に必要な道具

さて、自宅でコーヒーを自家焙煎するのに道具を集めなければいけないんですが、最も重要なのが自家焙煎するための自家焙煎機器なんです。

これがなかなか見つからないんですね。

それはそうです、需要がそこまでないので各メーカーも自家焙煎用の機器を大量には生産していないんです。

ですので、日本製のものも一部ありますが、例えばフライパンで熱してコーヒー豆を煎るという方法もあれば、本格的な機械を使って自家焙煎をするものまで、ピンキリなんです。

自家焙煎珈琲を作る上では最も道具にこだわらないといけないのはこの自家焙煎機器なんですが。

コーヒー自家焙煎のコツ

コーヒーを自家焙煎するにあたってのコツは、どんなものがあるかをお伝えします。

特に難しいことはないんですが、まずは、やはり自家焙煎機器を手に入れなければいけません。

自家焙煎機器さえあれば、ホームロースターが全自動で自家焙煎をしてくれるので、手間がかからないです。

そこをクリアしてしまえばあとは、コーヒー豆になったものをコーヒーミル豆を砕きロースターでドリップしながら入れるだけ。

コツというコツはありませんが、ひとつだけあるとすればドリップの入れ方、これがコーヒーを美味しく入れるコツといえるかもしれません。

コーヒーの自家焙煎コツその2

コーヒーを自家焙煎するにあたってコーヒー豆を焙煎することができたら、次はコーヒーをドリップすることに注力を注ぎます。

コーヒー豆の量は一杯分で約15g程度、コーヒー計量スプーンと言う物が市販で売っています。

この計量スプーンが、大体15gの量のスプーンになっているので、豆をそのカップ一杯分入れます。

これが、1人人だと思えばいいでしょう。

コーヒーロースターにフィルターを敷き、そこにミルで砕いたコーヒー豆を約15 G 入れます。

コーヒーの粉は、水平に入れて入れます。

これ、意外と重要です。

むらなく美味しいコーヒーを作るためのコツです。

そしてほんの僅か、私の場合は90°に熱した熱湯をそのコーヒーの粉に少量まぶせていきます。

そうすると、新鮮で作りたてのコーヒーの粉はふっくらと膨張してきます。

これが新鮮なコーヒーの証です。

この状態で15秒から20秒程度蒸らします。

その後、中心から円を描くように5、大きさで言うと500円玉ぐらいの大きさの円を描きながら、少しずつ少しずつコーヒー湯熱湯を注いでいきます。

熱湯の注ぎ方は、一気に一杯ぶんを注ぐのではなく、2回もしくは3回に分けて注いで行きます。

これが美味しいコーヒーを入れるコツだと言われています。

自家焙煎珈琲機器は通販で買った方がいいかも

自家焙煎機器はコーヒーの自家焙煎機器はあまり需要がないのもあって、どこのお店でも売っているというものではありません。

専門店で買うと、やはり出回ってる数が少ないだけにお値段の割高さは否めません。

そこで自家焙煎珈琲を試してみたいと思う人は、通販でコーヒー自家焙煎機器を購入することをお勧めします。

楽天でもアマゾンでも、日本製はもちろん外国製のものもありますし、お値段もピンキリですですが、一般にどこかのリアル店舗で自家焙煎機器を購入するよりは、かなり割安に購入することができます。

なので自家焙煎珈琲機器は通販で購入しましょう。

コーヒーの自家焙煎機器

実は日本でもここ最近、ライソンの自家焙煎機器が発売されました。

私は発売前にオークションで購入したんですけど、お値段も20,000円前後とお手軽で自家焙煎ができるということでまず初心者なのでここから始めてみることにしました。

20,000円という値段は決して安くはありませんが、自家焙煎をするにはこの壁を必ずクリアしないといけないんですね。

フライパンで炒めたりもう少しお手頃な機械も日本製でないものであればあるんですが、これは、本当に自分で温度を調節してコーヒー豆の色を見ながら、そして最も問題であるコーヒー豆の生豆から出てくるチャフというカスを自分で取り分けなければいけないという、大変手間な作業が必要になるんですね。

この手間をやはり省きたいと思うと、全自動の自家焙煎機器を購入した方がいいと思います。

ライソンのホームロースターについて

ライソンのホームロースターは、ここ最近日本で発売されるようになりました。

お値段は20,000円前後で発売されています。

お手頃といえばお手頃ですが、通常コーヒーを入れるには20,000円も価格かかるような道具は使わないので、少し出費がかさみます。

ただ、このライソンのホームロースターは、全自動でチャフまで振り分けてくれるのです。

だから、ボタン一つ押すだけで生豆からコーヒー豆を作ることができます。

そういう意味では生豆を入れてスイッチを押すだけなので手軽で時間も気にせず全自動でやってくれる賢いホームロースターです。

ライソンホームロースターのメリット

ライソンのホームロースターのメリットは何と言っても全自動であることです。

生豆を購入してそのホームロースターの中に木豆を入れます。

そして電源ボタンを入れて中煎りにするか、深煎りにするかを選択してボタンを押して10分から15分程度待てばコーヒー豆が出来上がります。

温度調整も自動なので、本当にボタンを押すだけなので手軽に自宅で自家焙煎のコーヒーを楽しむことにことができます。

そういう意味では日本人に適していると言えるかもしれません。

簡単で手軽にできて手間がかからないそういうホームロースターがライソンのホームロースターです。

ライソンホームロースターのデメリット

ライソンのホームロースターは全自動なのでボタンを押して中煎りするか、深煎りするかを選択するだけですなので、とても簡単なのですが、実はコーヒーの入れ方には何段階か段階があります。

厳密に言うと8段階ほどの煎り方があると言われています。

ライソンのコーヒーホームロースターは2段階。

中煎りか深煎りの2つですですので、細かい繊細な入り加減を調整することができないという点が、デメリットと言えばデメリットです。

後は、温度調整、これも本当に自家焙煎コーヒーを極めたいと思った時に、温度がどのぐらいの温度が適切なのかということを調整することができません。

全自動である代わりに、こういった細かい設定ができないという点が、本格的にコーヒー自家焙煎珈琲を楽しむに連れてデメリットになってくるのかもしれません。

コーヒーの飲み方の種類

コーヒーを飲むといえば、皆さんはどのような飲み方を想像されますか?

まずインスタントコーヒーがあります。

これは市販のインスタントコーヒーを豆の状態ではなく、もうコーヒーをの豆を砕いてしかも湯を入れるだけの状態のコーヒーのことです。

そしてその次は、コーヒー豆の粉を売っているものがあります。

さらにコーヒー豆まめの状態で売っているもの、そして今回私が挑戦しているのは、生豆の状態のコーヒー豆から焙煎するやり方。

コーヒー豆って、始めの色が少し黄緑っぽい色をしていることをみなさんご存知でしょうか?

コーヒーの元々の色は茶色ではないんですよ。

というようなコーヒーの楽しみ方にも各段階があります。

自家焙煎珈琲の美味しさは格別

結論ですが、自家焙煎して飲むコーヒーはやはり美味しいです。

コーヒーの飲み方は色々ありますが、段階的に味が変わってきます。

それは、素人である私もインスタントコーヒーを飲むものと、コーヒー豆を砕いてドリップして飲むもの、コーヒー豆をミルで砕いてドリップして飲むもの、コーヒー豆を生豆から煎って豆をミルで砕いてそれからドリップして飲むものの順に美味しさは際立ってきます。

やはり時間とお金をかけて作ったコーヒーは嘘をつきません。

しっかりと生豆から作ったコーヒーは、香りや苦味も程よく、そして実は甘味も感じることができます。

自宅で自家焙煎珈琲を飲むのに必要な道具

まずは、ホームロースター自家焙煎機器が必要になります。

そしてコーヒー豆を砕くコーヒーミルが必要になります。

これは自動のものと、手動のものがあります。

そしてロースター。

ロースターはkaritaやHARIO などのメーカーが有名です。

そして、コーヒーカップ。

これはそれぞれ好みがあるので自家焙煎珈琲を楽しみたいと思う方は、それぞれ好みで買われればいいと思いますが、最近は白でないものがどうも主流のようです。

でも私は、コーヒーといえばやはり真っ白な陶器で作られたコーヒーカップで飲むのが好きなので、私は白いコーヒーカップを使っています。

あ、それからペーパーフィルターが必要です。

これは100円ショップなどで、30枚程度入ったものがいくらでも売っていますので、まずはこれでいいかと思います。

これだけ揃っていれば自宅で自家焙煎珈琲を楽しむことができます。

コーヒー豆をよく買う人がいますが

コーヒー豆を店舗で売っていることは、珍しくありません。

コーヒー豆な作から作ったコーヒーはいつ飲んでも美味しいなあと思っている人はどれくらいいるでしょうか?

実は、これはコーヒー屋さんで聞いた話ですが、コーヒー豆もやはり時間がたつと劣化してしまあ、味が落ちるということをおっしゃってました。

2~3週間経ってしまうとコーヒー豆は、その新鮮さを失ってしまい、味がどんどん落ちていくそうです。

実際、私も試してみましたが、コーヒーをドリップするときにそれが良く分かるんですが、粉が膨張しない、つまり、新鮮さが失われているんです。

ですので、やはりいつも美味しいコーヒーを飲むためには、コーヒー豆を買っていたのでは常に美味しいコーヒーを飲むとは言い難いかもしれません。

2~3日分のコーヒー豆を生豆から自家焙煎して飲む、これが最も美味しいコーヒーの飲み方ではないかと思います。

そして最大のメリットは生豆というのはコーヒー豆を炒った状態で売っているものと比較するとかなりお安く手に入れることができます。

一旦、道具を集めてしまうと生豆からコーヒーを入れる方が、1杯分の料金が安くなるというメリットは、自家焙煎珈琲を作るにあたってのお得なところです。

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