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日々是穏やかに 帰省せず

日々是穏やかに 帰省せず

1月1日、元旦が「雪」なのは、何十年ぶりだろう。

今年も、また、正月は、1人だ。

家族と別れてからは、正月は、実家にも帰っていない。

自分の事が、情けなくて、何も、「おめでたくない」からだ。

しかし、これは、自分中心の勝手な、「逃げ口上」で、もっと、親や兄弟の気持ちも、汲むのが、正しい大人なのかも知れない。

それでも、自分には、正月が「苦痛」だし、「おめでたい」なんて気持ちにはなれない。

正月たがらと言って、めでたく、楽しい想いをしてはいけないとか、そういう、償うと言うような想いが、そこに混ざっているかどうか、それは、自分で分からない。

多分、今は、殆ど、混ざって無いだろう。

何故、独りになってしまったのか、少し、話したい。

家庭を持ちながら、金に溺れ、ギャンブルに浸かり、家族を崩壊させてしまった。

気付いたら、自分で、コントロール出来なくなっていた。

なりふり構わず、ありとあらゆる金を使い込んでしまった。

家族が崩壊するのは、当たり前だ。

それが、本当の自分の本性なのか、それまでが、自分の本性だったのか、今でも分からない。

2年間、いろんな整理に時間かかった。

2020年で、1つの区切りがついた。

だから、今日から、毎日、こうして、コラムとして、「自分の気持ち」の変化を毎日、綴ることにした。

自分の愚行は、珍しいことでは無いだろう。

金の問題で、人生を狂わせた人は、世の中に、埋もれるほどいるだろうし、同じ、境遇を経験した人も、たくさんいるだろう。

これから、どう考えて、生きるか、毎日、考えて、本当の自分を知り、自分の道を見つけて行こうと決めた。

52歳、まだまだ、時間があるとは、思わないが、しかし、長生きする可能性もある、確かに、人生の平均寿命は、確実に伸びている。

そう言えば、今日は、元旦、いつも、散歩する道沿いに、小さな神社がある。

誰も気づかないような、小さな神社が、人知れず佇んでいる。

自分は、こんな、名も知られてない神社が好きだ。

こんな自分にも、似合っていると想う。

お参りをしておこう。

母が、1日でも永く、穏やかに暮らせますように。

この神社は、毎年、元旦だけ、参拝者に、お土産をくださる。

小さな神社だけど、ちゃんと管理されている人がいらっしゃる。

冬らしく、椿のオブジェなんだけど、心が籠っている。

それが、ひしひしと伝わってくる。

昨年は、大変な年だったのに、昨年より、立派なつくりだ。

こういう気持ちが、「大切」と言うことか。

さて、今年こそ、自分自身が半歩でも、0.1歩でも前に進まねば。

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