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2021 4月docomoがahamoスタートスマホ料金どうなる

 

ahamo 2021年4月スタートでスマホ業界どうなる?

 

docomoが、新料金プランahamoを発表しました。


でも、サービススタートは、まだまだ先なのに、何故今?

しかも、docomoが、先陣切るなんて。

20GBまで、2,980円で、5分間までの無料通話付き。

内容的には、その容量を使う方には、なかなかいいですね。

これまで、docomo、au、SoftBank各社とも、通信料金が少なめの方のためのプランと、通信料金が多い方のためのプランしかなかった訳ですが、所謂、MNOと言われるこの、3社の中で、先陣を切って、docomoが、新プランahamoという、ちょうど中間のプランを出すとは。

しかし、ahamoって、どういう意味なんでしょうか?

【引用】
「ahamo」の由来について、「未知の物事を瞬時に理解すること」を意味する「アハモーメント」、「なるほど」という相づちの英語表現「Aha」、「楽しい時にアハハと笑う」感嘆詞としての「アハ」という3つの意味を込めており、「新たな料金プランahamoを通して、お客さまに『驚き』『喜び』そして『楽しさ』を感じていただくことを目指す」

らしいです。

ちなみに、auは、元素記号の「金」、そして、「会う」から来ています。

どっちでもいいんですが、ahamoの意味って。

って、聞かれたら、これだけ長いと、説明するのも、めんどくさいです。

しかし、Twitterでは、若者を中心に、早くもahamoに関するツイートが、話題のようです。

感度も、「概ねポジティブ」。

申し込みは、ネットでの申し込みのみとなっていて、いかにも、若者向けと言えば、そういうスキームになっています。

5Gにも対応と、docomoは、発表しています。

さて、このahamo、どこまで、アドバンテージを保てるでしょうか。

既に、au、SoftBankは、サブブランドで、このahamoに匹敵する料金プランを発表済み。


しかし、5Gには、対応しないため、恐らく、メインブランドでも、この、ahamoに対抗するプランを投入、ということになるのでしょう。

docomoが、ahamoもリリースした以上、この20GB領域のプラン、中間のプランということで、各社とも、設定せざるを得ないのかも知れません。

私たち、消費者に取って、選択肢が広がることは、「良いこと」ですね。

 

なぜ、docomoが先陣を切って新プランahamoを出したのか

それにしても、このところ、新たなサービスを出すのは、auやSoftBankが、先発だったんですが、今回のメインブランドでの、新プランahamoは、docomoから。

docomoは、先般、NTTの完全子会社になることを表明。

そもそも、NTTは、電電公社、公社の名の通り、「おおやけの」、つまり、国との繋がりが強い会社です。


JRも、過去には、「国鉄」と言っていて、日本国有鉄道、国のものでした。

郵便局も、同じく、日本郵便でした。

みなさん、ご存知ですよね。

しかし、時代の流れと共に、国と民間企業との間の競争原理を公平にすべき、という民意が強く、docomoも、JRも、国有から、離れた訳です。

それが、ここにきて、docomoの先祖返りで、再び、docomoは、お国のお膝元と、相成りました。
ある意味、時代に逆行しています。

では、なぜ、時代に逆行することになったのか?

それは、新しい、ニッポンのヒールにあります。

かねてから、ニッポンの携帯料金は、諸外国と比べ、「高い」と仰っている方がおられました。

その方が、ニッポンのヒールとなった今、何がなんでも、ニッポンの携帯料金を下げさせるための、どうせ、あなたの差し金でしょ、とばかりのdocomoの先祖返りを敢行させ、国の言いなりになる携帯事業者を作った。

とも、取れます。

公平に公正に、競争原理が働かなければならない、民主主義社会の中で、時代に逆行するのも、どこ吹く風とも言わんばかりに、ことを運んだ・・・これが、今の、ニッポンのヒールです。

docomoの新社長、井伊さんは、井伊直弼がご先祖にあたる血筋とか。

お役所らしいです。

どんどん、時代に逆行しています。

前社長、吉澤さんは、見るからにフラットなイメージでしたが、井伊さんは、その筋らしさがプンプン匂う風貌でいらっしゃいます。

ということで、時代に逆行しようが、自分の思い通りにさなければ気がすまない、今のニッポンのヒールは、携帯事業者の利益を削り、「国民のために」と、「いい顔」するのも結構ですが、その前に、「もっと足元の汚物を片付けろ」と言いたいのは、筆者の穿った見解でしょうか。

今回、docomoが、先陣切って、新プランahamoを出したのは、そういう背景だと睨んでいます。

そういう、オーソリティを「国」が、振りかざしてもいいんでしょうか?


「権威」が、背後にあって、果たして、民主主義と言えるのでしょうか。

 

docomo新プランahamoに垣間見れる悪しき風習

docomo新プランahamo、結果として、私たち消費者に取っては、選択肢が増えるので、良いことです。
恐らく、他社も、同等のサービスを展開してくるでしょう。

しかし、ひねくれ物の筆者は、どうも、国の、新しいニッポンのヒールのやり方が、「げせません」。

裏で、権威を振りかざし、表向きには、「国民の生活を楽にした」とでも、言わんばかりの心持ちなのでしょう。

この度の、まさかのdocomo先祖返りからの、新プランahamoは、正に、その典型です。

この新プランahamoが、発表された時、筆者は、「麒麟がくる」を思い出しました。

長谷川博己さん演じる、明智光秀は、幕府の悪しき、風習を壊滅させるため、織田信長率いる織田陣営によって、比叡山延暦寺を焼き討ちしました。

みなさんは、麒麟がくるで、誰の役が、好きですか?

筆者は、長谷川博己さん(明智光秀)を応援しています。

明智光秀の思いが、「どうぞ、報いられるように」と、毎週、欠かさず見ています。

比叡山延暦寺の覚恕が、憎くて仕方ないんです。

あとは、幕府の、摂津も相当の曲者ですよね。

(鶴太郎さんは、大好きですが、えぐさがスゴい)

正に、今の麒麟がくるの、シナリオが、ニッポンのヒールになってからの日本と、オーバーラップして、仕方ないんですよね。

時代を遡る制度に、果たして、未来はあるのでしょうか?

世の中は、過去の結果が現在であって、過去より、現在の方が、「良くなっていなければ意味ない」はずです。

みなさんは、どう、お考えになりますか?

安倍政権時代と今の、コロナに対する姿勢、大きく異なりますよね。

「ちゃんと、自分は、自分で自己責任で守ってね」と言わんばかり、人の命より、「経済の循環を優先させる」、そういうふうにしか、私たち市民には、伝わってこないって感じるんですよね。

それが、まことしやかに、大阪では、上の動きを待ってたんじゃ、間に合わん。

と、赤信号を灯らせました。

しかし、全国のコロナ感染者は、増える一方。

医療崩壊直前でも、まだ、動かない、これが、今のニッポンのヒールです。

「GO TOのおかげで、地方の経済は、潤ってる」てなことを、仰っています。

どうなる、ニッポン。

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