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@コスメ TOKYO -virtual store-バーチャルだけどリアルなショップ

@コスメ TOKYO -virtual storeのスゴいところ

@コスメ TOKYO -virtual store-は、アイスタイルが、KDDIと企画したバーチャルコスメショップ。


アイスタイル

この、@コスメ TOKYO -virtual storeは、Andloidやiosで、専用アプリ、「au XR Door」というアプリをダウンロードすることで、体験できる、バーチャルコスメ。

au XR Door

au XR Door
開発元:KDDI CORPORATION
無料
posted withアプリーチ

バーチャルだが、リアルでもある。

 

ハイブリッド型、コスメショップとでも言おうか。

 

いわゆる、バーチャルとリアルの融合型のコスメショップだ。

 

コロナ禍で、一層、世の中が、 生きにくい環境にさらされる中、 今、さまざまな企業が「次の一手」を暗中模索している。

 

「コロナが収まるまでは」 と手を共いていても、事態は好転しない。

 

新しい、ビジネスのカタチを創造していくことが何よりも寛容だ。

 

苦境をさいなまれる飲食業界も、 来店型店舗から、 テイクアウト型店舗へシフトしている。

 

簡単にテイクアウトできるツールの開発も、急ピッチで進められている。個人事業主でも、簡単に、お客様のスマホと連動し、 専用BOXと 連携することで、その時間に、注文の品をBOXに投入と行ったシステムが、次々とリリースされてきた。

 

時間が来たら、お客様が、 そのBOX前に訪れ、暗証番号を入力すれば、ドアが開き、商品を持ち帰れる。

これを、実現したのが、SHOWCACE GIGだ。

 

既に、3.500店舗で導入されているそうだ。

 

環境変化への、対応が早く、柔軟性を感じる。

 

これからの、飲食店業界は、おそらくこのパターンが、ニューノーマルになる。

 

SHOWCACE GIG

こんな、注文が当たり前になる時代になる。

 

世の中の環境が、 変化している以上、それを取り巻く、私たち、「人」も、変わっていかなければ生き残れない。

 

そんな中、世の中は、 世界と周回遅れで、5Gの時代がやってくる。

 

絶好のタイミングになった。

 

5Gと言えば、大容量、低遅延、多接続といった、 スペックだけが先走りして、「一体、何が変わるのか?」と肝心な、具体集策が見えてこない。

 

それも、そのはず、 5Gで「できること」は、 私たちのエ夫で作り上げるものであるからである。

 

さて、今回、紹介するのは、特に、女性にとっては、「食べることよりも興味深い」かも知れない バーチャルコスメに関する話題である。

 

この、@コスメ TOKYO -virtual store-は、 スマホでバーチャルな店舗に訪問し、コスメブランド約600種類以上のコスメを ブラブラと、あたかも、自分がその店に行ったかのように、楽しむことができる。


ここが、まず、@コスメ TOKYO -virtual store-のすごいところ。

 

コスメタワーを中心に、各ブランドの コスメが展示されているが、実店舗が、そのままバーチャル化してるだけあって、リアル感が半端ない。

 

スマホで、店舗に入っていき、 あたかも、 自分がテクテクと歩くように進んで行くと、自分が店舗を、回遊しているような設定になっている。

 

「ベストコスメアワード」のコーナーには、@コスメ内のロコミ情報をもとに表彰された、受賞商品がディスプレイされており、その並ぶ姿も圧巻だが、商品に近づくと、それぞれのおすすめポイントを描いた、手書きのPOPなどで、商品を知ることができる。


とにかく、リアリティが、半端ないのである。

 

そして、もちろん、バーチャルで気に入った 商品があれば、購入することもできる。

 

例えば、気に入った商品が、 実際に自分が、イメージした商品に近いのかどうかを確認したいとき。

 

@コスメ TOKYO -virtual store-では、展示品に近づき、スマホ上に表示されている「手のマーク」をタップすることで、実際の商品を試すテスタームービーを見ることができる。

 

大きさだけでなく、塗った感じの質感などもわかるというから、商品の品定めに踏踏うこともない。

 

そして、もちろん、@コスメ TOKYO -virtual store-は、場所の移動もできる。


1Fから2Fへ、ここは、スマホ操作の利を活かして、 1Fから2Fへとボタン1つでワープする。

こういう、和洋折衷的なバーチャルとリアルの融合も楽しい。

バーチャルメイクでコスメる

よく、デパートの1Fで、実際に美容部員さんが、 メイクをしてくれるアレのことだ。

 

この、コスメのお試しまで、バーチャルでできてしまうのが、@コスメのすごいところ。


現在は、一部のブランドに限るが、 先ほどのテスタームービーに加え、自分の顔を撮影してコスメを試せる VIRTUAL MAKE UP」にも対応している。

 

スマホが5G端末であれば、 8K動画での視聴となるから、自分の肌色との相性など鮮明に分かってしまう。

ここまで、出来れば、もう、リアルで店舗に行っているのと、ほぼ変わらない。

 

お試しなどは、何となく、人目が気になって 勝踏う人も少なくないと思うが、@コスメ TOKYO -virtual store-なら、 人目をはばからず、 存分に、時間を気にせず 自分の肌色に合ったコスメを選べる、 いや、返って、バーチャルの方がリラックスできるかも。

 

今回は、コスメに関するバーチャルの仕組みを紹介したが、今後、リアルビジネスは、その販売手法が、 大きく変動する可能性大だ。

 

1つは、with コロナ時代であること。

 

もう、1つは、「5G」の普及だ。 画像だけを見て、 商品を購入する通販とは全く、 次元が違ったショッピングになる。

 

インフラさえ整えば、出来ることの可能性が無限大に広がる。 こうして、自分の持っているスマホと同期させて、 お買い物をする時代がもう、そこまで来ている。

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