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うちのベランダのトマトときゅうり

この季節になると、ベランダで、夏野菜や好きな花などを育ててみたくなる。

筆者は、特に植物に興味がある訳ではないが、この季節になると、ベランダで何か育ててみたくなる。

その中でも、夏野菜の王道、トマトときゅうりが、筆者は好きだ。

だから、今年も、ベランダで、トマトときゅうりを育てることにした。

実は、昨年も、トマトときゅうりの苗を買って、しくしくとネットで、トマトときゅうりの育て方の情報を調べては、育ててみたが、口に入ったのは、きゅうり1本と、トマトが2個だった。

味は、・・・そんなに簡単に物事が運ぶなら、それらを育てることに専念されている方々の苦労などないはずとは思ったが。

トマトもきゅうりも、1株ずつ、苗を購入して育ててみたものの、やはり、そんなに簡単ではなかった。

太陽の日差しと培養土と肥料と水があれば、育つのが、トマトときゅうりだが、ただ、やればいいと言うものでない。

失敗があるから、成功する、リベンジのつもりで、昨年の痛い失敗を糧にして、今年も、また、トマトときゅうりを、同じように、ベランダで、夏野菜を育ててみようと、本記事に辿り着いた人のためにも、経験談を残しておこう。

今年こそ、自分で育てたトマトときゅうりをたっぷり入れて、盛岡冷麺を食そう。

ついでに、こちらは、食べるものではないが、花も育てることにした。

それも、綴っておこう。

1種を除いては、あまり、花屋にお目にかからない花なので、これも、同じ花を育ててみたいと思う方のために、育て方を残しておく。

トマトときゅうりの苗はホームセンターのもので十分

トマトときゅうりの苗は、この季節になるとホームセンターの店頭に、びっしりと並ぶ。

毎年、溢れんばかりのトマトときゅうりの苗を売っていると言うことは、それだけ、買う人がいると言うこと。

昨年同様、ホームセンターで、トマトときゅうりの苗を購入した。

1株、200円〜300円程度で、手に入る。

苗になるまで育てたものを、販売しているので、初心者には、とてもありがたい。

昨年は、特に、きゅうりは、失敗したから、トマトときゅうりの苗、それぞれ、2株ずつ、購入した。

みなさんにも、お伝えしておきたい。

苗は、数百円で手に入るから、少なくとも、2株は、買っておくことをお勧めする。

理由は、1度、病気にかかると、なかなか立ち直らない。

筆者も、きゅうりが、途中、うどんこ病にかかり、根っこから腐ってしまい、復活できなかった。

慣れている方なら、復調させることもできるそうだが、初心者には、なかなかだ。

1度、腐ると、復活はしないし、その年は、おしまいになる。

うどんこ病にかかって、手当てをして、もしも、ダメだったら、その時に、ホームセンターに走っても、もう、きゅうりの苗は、売っていない。

だから、保険をかけて、2株は買っておこう。

ベランダ トマトときゅうりの鉢は大きいほどいい

ベランダの広さにもよるが、トマトときゅうりを育てるのは、プランターでは小さすぎる。

鉢で、育てるのが、鉄則だ。

その鉢も、大きいほどいい。

5リットルほどの鉢なら、100円ショップで、100円ではないが、300円程度で、購入できる。

ホームセンターでも、もちろん売っているが、同じ5リットルでも、700円〜800円は、最低でもする。

外見にも拘りのある方は、それはそれでいいが、筆者の拘りは、自分で育てた夏野菜を食べることが目的だから、コストは、安いにこしたことはない。

と言うことで、できるだけ、大きな鉢を買おう。

ベランダ 夏野菜(トマト・きゅうり)計画に必要なもの

ベランダで、夏野菜を育てるのに、最低限必要なものを揃えよう。

下記のものがあれば、とりあえず、ベランダガーデニングがその日から楽しめる。

・培養土
・鉢底石
・肥料(有機肥料や鶏糞など)
・じょうろ
・剪定ばさみ
・鉢
・防護ネット
・添え木(木でも鉄製でも可)

これだけ、揃えば、とりあえず、トマトてときゅうりは、育てられる。

実は、これらの、夏野菜のは必需品、全て、100円ショップに売っている。

但し、培養土は、100円だと、せいぜい、2リットル〜3リットルだから、培養土だけは、ホームセンターの方が、割安だ。

培養土も、厳密に言うと、栄養を含んだ、土だ。

トマトときゅうりが、根っこから、栄養を吸収して、夏野菜は育つ。

何が言いたいかと言うと、土も、少しずつ、減っていく。

夏野菜の成長と共に、培養土も足してやる必要がある。

培養土だけは、たっぷりと買っておこう。

ホームセンターなら、20リットルで、800円程度で購入できる。

ベランダでトマトときゅうりを育てる条件

夏野菜の苗が、ホームセンターに並ぶのは、4月後半くらいから。

筆者は、早々にホームセンターに、トマトときゅうりの苗を購入のため、いそいそと。

ベランダで、夏野菜を育てるには、いくつか条件がある。

戸建てにお住まいの方なら、家屋の周辺は、私有地だから、場所を少し、移動すれば、その条件は、クリアできるだろう。

しかし、マンションやアパートの場合、トマトやきゅうりを育てることが前提で、マンションやアパートを決める人は、ほとんどいないだろう。

幸か不幸か、筆者の場合は、トマトやきゅうりを育てる条件が揃っていた。

特に、ベランダで、夏野菜を育てようと考えている方は、まずは、この最低限の条件が揃っているかどうか、確認しておいていただきたい。

その、最低限の条件とは、下記の通り。

■陽当たりがいいこと

■風通しがいいこと

■程よく、日陰があること

ベランダで、トマトやきゅうりなどの夏野菜を育てる条件は、これだけだ。

これだけの条件が、揃っていれば、トマトやきゅうりやナスは、ベランダでも、十分、育つ。

暑すぎて、日中、日照りの状態が続くと、さすがの、トマト、きゅうりもバテてしまう。

しかし、そういう陽当たりが良すぎる環境の場合、簾などで、日陰になる状態を作ってやろう。

夏野菜を育てるのに、陽当たりは、絶対だが、日照り続きは、避けるべきで、影を作ってやり、適度に太陽の日差しを直接、受けないような環境を作ってやればいい。

風通しが良いと、尚、いい。

人もジメジしている所にいると、体が怠ってしまう、野菜も同じだ。

太陽の陽を浴びたら、日陰で休み、水分を取る、時折り、風が吹き抜けると、何とも言えず、心地よいものだ。

野菜も同じ環境を与えてやれば、気持ち良く育ってくれる。

たったの2週間で、15㎝が100㎝になる

さて、言葉でいくら言っても、なかなか分かりにくいと思うので、実際に、トマトときゅうりの苗を購入した時の僅か、全体15㎝ほどの苗と、2週間後の、トマトときゅうりを見て貰おう。

まずは、ホームセンターで、購入したばかりのトマトときゅうりの苗。

余談だが、トマトの苗は、ちょっとだけ、冒険してみた。

何とあの、ウイスキーメーカーのサントリーが、トマトの苗を売っていた。

「サントリーの本気のトマト」と言う、いかにも、つい手を出してしまいそうな、キャッチーに、まんまとやられてしまった感はあるが。

サントリーのトマトがどんなもんか経過を楽しみにしてみる。

たったの2週間、比較的、天候もよかったこともあり、トマト2株ときゅうり2株は、順調に育っているようだ。

あっと言う間に、きゅうりは、100㎝までに成長した。

なんだか、分からないが、こうして、ベランダで育てている、夏野菜が、成長しているのを見ると、それだけでも、嬉しい気分になる。

どちらも、これから夏にかけて、実が成ることが目標だが、確実に成長している、筆者の夏野菜たちを見ると、何とも細やかに、誇らしい。

では、ホームセンターで、購入した時のトマトときゅうりの苗と、その2週間後を、見ていただこう。

なかなか、いい感じだと思う、今のところ。

因みに、トマトの実が、1つ、早く成っている。

これ、実は、サントリーの苗の方。

また、成長ぶりは、更新するが、うまくいけば、あと、1ヶ月もすれば、トマトもきゅうりも、盛岡冷麺の具になっているはずだ。

 

ベランダトマトをぐんぐん育てる栽培法

ベランダトマトの栽培には、少しだけ手を加えてあげることで、より成長が早まることをご存知だろうか?

筆者は、今年もトマトときゅうりを育てているが、特にトマトは、少しの手間で、見る見るぐんぐん育てることができる。

トマトの苗を購入して、1〜2週間もすれば、全長50㎝くらいまで育つ。

もちろん、茎が太くなるだけでなく、葉っぱも、どんどん増えていく。

茎も葉も、育つのは、大いに良いことだが、これが、畑で育てている環境なら、さほど気にすることはないが、プランターや鉢植えの場合は、肥料や培養土の量は、決まっていて、増やすことはできない。

しかし、トマトの茎は太くなり、葉っぱの数もどんどん増える。

でも、栄養の元の肥料や土は、決まっている。

特にトマトの場合は、葉っぱの数がどんどん増えていくので、少しだけ、手間をかけてやることで、栄養が届いて欲しい所に、届くようになる。

そう、トマトの葉っぱは、こんなふうに、いくつもの葉っぱが、至る所に蔓延ってくる。

この、葉っぱの数を調整しよう。

分かりやすく言うと、葉っぱを間引くのである。

こんな風になって成長する、トマトの葉っぱの小さい方の葉っぱを剪定する。

小さい葉っぱを間引くことで、分散されて届けられていた、栄養素は、大きな葉っぱだけに、栄養素を届けるようになるから、大きな葉っぱは、ますます大きく成長していくようになる。

こうして、栄養素の届け先を、限定してやることで、届けたいところに栄養が集中し、トマトの実も大きく育つ。

少しの手間だけで、結果は大きく異なるから、葉っぱの様子を見ながら、定期的に間引きをすることをオススメする。

ベランダ鉢植えの最適な大きさ

ベランダの広さにもよるが、ベランダで夏野菜を育てようと考えいる方は、どんな鉢植えを選ばれるだろうか?

ベランダで、夏野菜を育てる時には、できるだけ大きい鉢を選ぼう。

ベストな大きさは、5リットルの鉢だ。

筆者は、昨年、5リットルの鉢を100円ショップで、300円で購入した。

また、今年は、3リットルの鉢も2つ購入して、5リットルの鉢と3リットルの鉢に、それぞれ、トマトときゅうりの苗を植えて、ベランダで、育てている。

3リットルと5リットルの鉢を購入したのは、ベランダの広さが限られていて、全て5リットルの鉢にすると、ベランダがそれだけで、一杯になり、ベランダで、寛ぐ空間が無くなるからだ。

さて、5リットルの鉢と3リットルの鉢、みなさんは、どちらが、トマトときゅうりに適しているとお思いか?

恐らく、みなさんの想像通り、今のところ、やはり、鉢は、大きい程、いいようだ。

5リットルの鉢のきゅうりの育ちと、3リットルの鉢のきゅうりの育ちを見ると、5リットルの鉢のきゅうりの葉のほうが、大きく、茎も太い。

但し、5リットルの鉢、3リットルの鉢とも、縦に伸びる速度は、ほぼ同じ。

葉が大きく育っている、5リットルのきゅうりの茎は太く、枝分かれする箇所も、おのずと多い。

枝分かれが多いと言うことは、それだけ、実が成る箇所が多いと言うことだ。

きゅうりの場合、茎が分かれるその、付け根にきゅうりの実が成る。

ご覧の通り、倍半分違う。

だから、許される限り、ベランダで、夏野菜などを育てる場合、できる限り大きな鉢を購入して育てることをオススメする。

実の成る数が、多いのは、間違いのない事実だが、その分、栄養の供給先が、多くなる。

さて、実の数に比例して、全ての実が、たわわに成ってくれるといいが。

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