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ACT AGAINST AIDS ウィズ コロナ

ACT AGAINST AIDSフィナーレ

ACT AGAINST AIDS、これは、桑田佳祐さんが、1993年から、AIDS撲滅に向けて行ってきたチャリティー活動で、2020年、実に27年間の長期に渡り、啓蒙してきた活動。

27年間、毎年、開催されてきた、ACT AGAINST AIDSですが、27年間という歳月は、人が生まれて成人し、ややもすれば、子供ができていてもおかしくないほどの年月です。

チャリティーライヴなので、桑田佳祐さんは、自身の唄は、唄わず、桑田佳祐さんチョイスによる楽曲を披露してきました。

そこには、桑田佳祐さんご自身の血肉となった楽曲を中心に、年を重ねるにつれ、出演するアーティストたちも、年々、増えていった草の根的活動です。

AIDS撲滅のための活動で、避妊具(コンドーム)をつけて男女の営みを推奨しています。

ただ、実に長い。

地道な活動が、やがてAIDSへの認識を高めていきました。

避妊具(コンドーム)を付けていれば、まず、AIDSになることはないことを、啓蒙し、日本の若い男女の色恋沙汰に一躍を担ってきました。

ピルなどの避妊具では、AIDSは、防げないということです。

この、チャリティーライヴでの、AIDS撲滅活動は、若い世代の人たちをどれだけ、救ってきたでしょう。

桑田佳祐さんだから、嫌らしくないんです。

そもそも、桑田佳祐さんの楽曲には、なかなかな際どい楽曲も少なくないんですが。

そういう桑田佳祐さんだから、27年間、続いてきたとも言えるのでしょう。

今さらながらAIDSの知識

今さらながらですが、AIDSの知識は正しく持っていますか?

HIV感染する経路は、3つです。

①感染者との無防備な性行為(無防備な性行為は感染の危険性があります、正しくコンドームをつけましょう。

②何がしかの理由で、自分以外の血液が体内に入ってしまう

③母子感染

②は、何か病気になって、輸血などを受けるなど、限定的で、③は、更に、男性の場合は、関係ないので、やはり、一番気をつけなければいけないのは、性行為でしょう。

この、ACT AGAINST AIDSなんですが、AIDSが国内で話題になったころに始まった、チャリティーライヴなんですが、最近でこそ、AIDSのことは、話題になりませんが、年間で未だ、16000人程度の新規HIV感染者が発生しています。

但し、長い歳月の中、治療薬も開発されてきたことから、最近の死亡率は、一気に減少しました。

命に関わる病気ではなくなったAIDSですが、病名を聞いて安心する人はいないでしょう。

男女の関係においては、ことさら、交際の妨げにならないとも言えない病気だけに、お互いに、正しい知識と理解をもって、生活を送ることが大切です。

それを、正しく日本国内に広めていった張本人が、桑田佳祐さんであり、AAAのチャリティーライヴでした。

人は、人をを好きになり、やがて、2人の間には、恋心や愛情というような感情が芽生えるのは、至極、当然なこと。

その、愛おしいと思う瞬間は、人にとっては、何にも変えがたい感情で、それがあるから、ポジティブになれる、モチベーションが上がるということに繋がる例は、決して、珍しいことではありません。

そういう、人と人との繋がりを壊さないように、妨げとならないように、AIDSについて、正しい知識をもってこそ、結ばれるべくして、人と人とは、生甲斐を見いだすのでしょう。

AAA(ACT AGAINST AIDS)終焉WITHコロナ

AIDSの治療薬も改良され、今、AIDSは命に関わるほどの病気ではなくなりました。

そして、AIDSに関する正しい知識も浸透してきました。

これは、27年間に渡り、桑田佳祐さんが、続けてきた、ACT AGAINST AIDSも寄与していることも事実。

桑田佳祐さんは、本来なら、東京オリンピックが開催されていたはずの2020年に

ACT AGAINST AIDSの幕を閉じました。

これは、日本国内への正しいAIDSの認知と広がりを感じ、頃合いだという自覚があったのかも知れません。

しかし、人類の、日本の若い世代に、永久とAIDSに関する知識は、受け継いでいかなければ、人と人との間に歪みが生じ、人類の繁栄の妨げになる可能性もあります。

また、それに変わって世界を恐怖に落とし入れているのが、コロナです。

AIDSとは、内容こそ違うにせよ、現段階では、命に関わる病気として、確固たる治療薬はありません。

コロナも、大切な人との接触を妨げ、コミュニケーションを遮断してしまう感染病です。

これは、AIDSが流行して、長きに渡ってようやく、感染者数が落ち着いたように、もしかするとコロナも、同じような軌跡を辿るのかもしれません。

いずれにしても、AIDS、コロナに対する正しい知識をもって、大切な人とのコミュニケーションを取っていくことが、心身の健康を保つためには必要で、少しずつだけど、諦めず、前に歩を進めていきましょう。

人類の、これからの繁栄のために。

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