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防災速報 位置情報は通知にしておく理由

防災速報 位置情報は常に通知にしておこう

防災速報 位置情報は常に通知にしていますか?

日本だけでなく、世界中で、毎年、大きな災害に見舞れています。

少し、長いスパンで言うと、2011年の東日本大震災始まり、2014年の広島市土砂災害、同年、御嶽山噴火、2016年の熊本地震、2017年の九州北部豪雨、2018年の北海道胆振東部地震、同年、西日本豪雨、2020年、世界的なパンデミックとなっている、新型コロナウイルス感染症、そして、令和2年豪雨災害と、ここ近年では、毎年、日本のどこかで、大災害が発生しています。

これだけ、特に直近では毎年、どこかで災害が発生しています。

位置情報を知られたくないとか、そういうレベルの話ではなくなってきました。

防災速報 位置情報は常に通知は、常に通知を許可しておきましょう。

今回、ご紹介するアプリは、防災速報 位置情報は常に通知にしておいたところで、それが理由に、筆者は、不利益を被ったことは、一度もありません。

命を守るため、防災速報 位置情報は常にONです。

みなさんは、これらの災害をどのように捉えていらっしゃいますか?

少し、前までは、地形的な要因や、天候的な影響を受けやすいエリアが、ある程度、特定できていましたが、もはや、今の時代、いつ、どこで、災害、それも、人の生死に関わる災害が実に増えていますね。

私たちの、災害に対する意識を変えていかなくては、自分の身をまもれなくなってきました。

ある程度、予測できる、台風などは、まだ、非難を決断する猶予はあるにしても、ゲリラ豪雨や、地震は、事前の予測ができませんので、「瞬時の判断」が、必要になります。

そんな、瞬時の判断を迫られた時、みなさんは、何をもって、判断をしますか?

テレビでしょうか、ラジオですか、webサイト、いろいろ手段はありますが、最も、今の自分に必要な情報でなくては、その、一瞬の迷いが、数分の遅れが、命取りにもなりかねません。

そんな、全国、どこにいても、そのエリアの詳細な情報を通知してくれるアプリがあることをご存知ですか?

ダテに、公共放送じゃない日本放送協会

災害が発生したらまずNHKを見る。

NHKの正式社名は、日本放送協会ですが、 NHK は、こういった、大きな災害が発生しそうな際は、民放のテレビ局よりも圧倒的に速く、しかも、タイムリーに災害の予測や速報を放送してくれます。

特に、台風などは、ある程度、進路がわかるので、日本を直撃しそうな場合は、朝から晩までという例も少なくありません。

さすが、公共放送だけあって、NHKの災害に関する情報は、とてもタイムリーです。

ただ、日頃、いつもテレビを見ていられるわけではありませんよね。

テレビを常に見ることができる状態の方は 、NHK のテレビを見ていれば、災害がどのような影響を及ぼすか、特に、自分が住んでいるエリアで、どのような影響があるのか、NHK を見ていればおおよその見当がつきます。

ただ、これは NHK に限らずですが、毎年のように起こる災害で、国や政府地方自治体は、かなり敏感に反応するようになりました。

最近は、特に、そう感じますが、ある程度の余地が、できるようになった昨今なので 、異常な数値が出ると、すぐにアラートを鳴らし、その結果、それほど大きな災害には至らなかったということがあるのも事実です。

そういう意味ではすべてを鵜呑みにして、徒労に終わる可能性もあります。

がしかし、用心に越したことはないので、特別警報が出るなど、よっぽどの緊急事態の情報は、頭に入れておくべきでしょう。

NHKが無料で提供している災害アプリ

防災速報 位置情報を常に通知にしておくことで、リアルタイムに自分が、知りたい災害情報をプッシュ通知で知らせてくれるのが、NHK NEWS防災というアプリです。

このNHK NEWS防災アプリは、無料で使うことができます。

このNHKニュース防災は、Androidでも 、iOS でも提供しているので、どんなスマホでも利用できます。

このような、毎年大きな災害が発生している日本では、いつ、どこで、急な大きな災害が発生しても、もはや、不思議ではない状況。

そして、緊急を要する大きな災害の場合で 、予知できない災害も多くあるのも事実です。

こういう災害のケースは、ほんのわずか数分の判断が命にかかわる場合があります。

実際に、あと少しだけ早く決断していればという話をよくニュースで聞くことがあります。

そういう後悔してもしきれないということにならないためにも、NHK NEWS防災アプリは、スマホに入れておきましょう。

NHKニュース防災アプリをダウンロードし、位置情報を常に通知にしておくことで 、自動受信しますので、テレビのニュース速報で、テロップが出ると同じぐらいのレベルの速さで自動に自動的にスマホに受信してくれます。

よく、位置情報を通知してくれるアプリは、常に、バックグラウンドで監視されているから嫌だという人も多いで多いようですが、NHK ニュース防災アプリに限っては、筆者は既に、3年程度、継続して使っていますが、このNHK ニュース防災アプリを使っていたことで、不利益を被ったことは一度もありません。

安心していただきたいのは、このNHK ニュース防災アプリは、自分が知りたい情報だけを設定することができるので、自分のエリアに関係のない災害情報は、当然ながら通知されません。

位置情報を通知にしておくアプリは、とにかく頻繁に通知されるから鬱陶しい、などという話も聞きますが、NHK ニュース防災アプリに限っては適材適所でタイムリーに 災害情報を通知してくれますので、まず、鬱陶しいということはありません。

細かいエリアを複数設定できる優れものアプリ

NHK ニュース防災アプリについて、もう少し詳しくお伝えしておきます。

NHK ニュース防災アプリは、自分が住んでいるエリアの地域を設定することができます。

県、市、区まで設定することができます。

筆者は、広島市在住なので、広島市に設定しています。

ですので、ピンポイントで自分が住んでいるエリアの情報をリアルタイムで通知してくれます。

これには、位置情報をの通知をオンにしておく必要がありますが、自分が知りたい情報だけを設定することができるので、NHK

ニュース防災アプリは、頻繁に必要のないものまで、スマホに通知が届くことはありません。

さらに、例えば、地震で言えば、震度3以上は通知するとか震度4以上は通知する、震度1なら通知しないなど、細かい設定もできます。

大きな災害に繋がりやすいと言われる、震度5強以上の通知ももちろんできます。

危険な場合のみ通知するという設定ができるので、細かいとこにも、目が届く、正に優れたアプリであることは間違いありませんし、通信料は当然かかりますが、無料で使うことができるのが、何と言っても嬉しいですね。

自分の命に関わると思えば、 NHK ニュース防災アプリが 、かっこいいとか、かっこ悪いとか、鬱陶しいとか、そんなこと、言ってられない時代になりましたね。

設定しておくだこで入手できる情報

NHK ニュース防災アプリは、設定さえして通知をONにしておけば、様々な、情報を通知してくれます。

これには、情報の源となる、位置情報の設定を通知オンにしておく必要がありますが、余計なものは通知しなくてよいという設定もできるので、鬱陶しい思いをすることはありません。

どんな設定ができるか、いくつか例を挙げておきます。

まずは、世界中のことで、何か大きな事件が起こった時の、ニュース速報を設定することができます。

もちろん、設定できるということは拒否することもできます。

その他、土砂災害情報、気象情報全般、記録的短時間大雨情報、熱中症情報、地震情報、津波情報など様々な災害の設定ができるようになっています。

リアルタイム動画も見れます。

ですから、これらを全て設定にしておくことで、ありとあらゆる情報が、自動で通知を受信にすることができます。

タイムリーです。

スマホのプリインストールアプリより早い

docomoであれ、 auであれ、SoftBankであれ、各通信事業者のスマホには、災害情報アプリがプリインストールされています。

しかし、割りと大雑把、これらの災害情報アプリは、NHK ニュース防災アプリほどの細かい設定ができません。

伝言板を利用して、家族の安否の確認をするなどといった、サービスがメインになります。

そして、災害情報も避難勧告や避難指示が出た場合にのみ、通知するような設定になっています。

それと比較するとやはり、NHK ニュース防災アプリの場合は細かい設定ができ、且つ、不要なものは排除できるという点からもおすすめできるアプリですし、 スピード感は、テレビの画面にニュース速報が出てくる、テロップのスピードと、ほぼ、同タイミングでスマホに通知してくれます。

通知設定しておけばアプリを見に行かなくていい

だから、位置情報の通知をオンにするのがなんだか不安だとか、 バックグラウンドでバッテリーが減るのが心配だとか、と言っているレベルではないですよ。

通知設定しておくことで、その情報が、どこかに漏れることはまずないし、どちらかと言うと人を助けてくれるためのアプリです。

筆者は、NHK ニュース防災アプリを使っていて不審に思ったことは一度もありません。

そして、テレビの場合は、ニュースを見ていないとそのニュース速報もわからないわけですが、このNHK ニュース防災アプリは、スマホにインストールして、位置情報の通知をオンにしておき、自分が知りたい情報だけを通知設定しておけば、その通知を、超音速でリアルタイムで届けてくれるので、一度、設定さえしておけば、後は、ほったらかし。

もう、これ以上、災害による悲しいニュースは、見たくないものです。

いつ何が起こるか分からない時代の必須アプリ

もはや、日本でも世界でも、いつ、どんな災害がどこで発生してもおかしくない時代になりました。

地球温暖化が影響しているのか、二酸化炭素の排出が多すぎるのか、いずれにしても環境が与える地球への影響が、大きいため何らかの、異常現象が起こっているのは間違いないようです。

しかし、これを未然に防ぐことができるのならば、そもそも災害自体、起きないのですが、自然現象だからこそ、万が一の時に備えておく必要があるということです。

台風の通り道は、一昔前までは、九州から日本海に抜けて、時折、関東を通過して熱帯低気圧に変わる というのが、定説でしたが、今は、異常気象が原因で、どこで発生した台風が、どこの進路をたどるかも、予測できないような状況です。

ということは、やはり、日頃から防災に関する意識を高め、自分の住んでいるエリアで、何か緊急的な事態が発生した時でも、リアルタイムでに自動的に受信できるような仕組みにしておくべきでしょう。

これは、私達の意識を変えていくことでしか、リスクを減らすことができないことです。

しかし、今は、スマホや携帯を持ち歩くことが日常ですので、NHK ニュース防災のようなアプリを、インストールして、災害情報の位置情報を通知をオンにしておくことで危険回避できます。

自分の身は自分で守る、アプリ1つでも、命は守れる時代です。

便利なものは、有効に使っていきましょう。

NHK ニュース・防災

NHK ニュース・防災
開発元:NHK (Japan Broadcasting Corporation)
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