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「シティPOPが海外で沸く前に「、既に世界的快挙を成し遂げていた男」

1990年・・・

日本の音楽史上、類のない快挙!

日本のシンガーが、洋楽をカバーすることは、ごく 一般的だが 、その逆で 外国人が日本の曲をカバーすることは稀である。

シティポップで、海外で日本の歌謡曲ブーム中、その時代に既に、快挙を成し遂げていた男がいた。

ましてや、世界的に有名なソウルの神様、レイチャールズが、桑田佳祐さんのいとしのエリーをカバーすることは、日本の音楽史上、過去に類のないニュースで、これをすんなりと見過ごすか、見過ごさないかは個人の自由だが、こんな歴史的なことは 2度と起こらないかもしれない。

サントリーだからできたこと

桑田佳祐さんとレイ・チャールズのコラボは、サントリーだからできたことかもしれない。

サントリーの創始者は、ご存知の通り鳥井信ニ郎さんである。

鳥居さん 曰く「 やってみなはれ、 やってみなけりゃ分からやしませんやろ 」が今でも社風として根付いている会社である。

がしかし、それが商売上のコラボであったとしても、あのレイチャールズが、好きでもない曲を歌うはずがないのである。

私はサントリーのウイスキーが好きです。

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